「眠り」を勉強する社会見学!オーダーまくらのメーカーが社会科見学を開催。毎日の勉強に役立つ睡眠テクニックも。 (3/3ページ)
例えば、子どもの学習に役に立つ眠テクには、下のようなものがあります。
①深く眠り翌日の勉強がしっかりできるよう、寝る前にテレビや、携帯ゲーム、スマートフォンなどをやらない。液晶の画面などの光には脳に強い刺激を与える「ブルーライト」と呼ばれる光が含まれているので、それを見ないようにするのがポイント。
②学校がない日に生活リズムが乱れてしまうと平日に影響が出てしまうため、土日も朝のアニメやヒーロー番組等を利用して平日と同じ決まった時間に起きるようにする。
③人は「深部体温」と呼ばれる体の中の体温が上がり、それが下がってくるときによく眠れるので、眠る1時間前にお風呂に入るようにする。
④人間の脳は眠る直前に学習したことが最も記憶として定着しやすいという特徴があり、学習をしてから12時間後にもう一度復習することでより強い記憶として定着しやすいため、勉強は夜して、朝に復習をする、というスケジュールで行うと効果的。
⑤睡眠ホルモンの一つで起きる準備をしてくれる「コルチゾール」の働きを利用すると、よく起きれるようになる。言葉を発することでコルチゾールの分泌をコントロールできるため、眠る前に「◯時に起きる」と3回言葉にしてにしてから眠るようにすると、翌日の目覚めが良くなる。
こういったテクニックを使い、健康的な生活を送るようにすると、学習面でも、スポーツなどの面でもより健やかに成長できるのではないでしょうか。
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