男子が「絶対に手放したくない運命の彼女」だけに話すこと4選 (2/2ページ)
男子は「仕事ができない人は嫌だ」という女子の本音をよく知っているのです。その上で、仕事の愚痴を言ってくる男子は、あなたのことを、絶対に手放たくない運命の彼女だと思っているでしょう。
プライベートの時くらい、自分の本心を彼女に聞いてもらいたいという願いが、そこにはあります。
反対に、いつまで経っても自分の良いところしか見せてこない男子というのは、本気であなたのことを手放たくないと思っていないということです。
真面目なサラリーマン男子であれば、おそらく、自分にはそんなに貯金や稼ぎがないことを、絶対に手放したくない彼女の前で言うでしょう。ストレートに言わないまでも、そういうことを匂わせるような会話はするでしょう。
自分の実態を誠実に相手に伝えるということが、彼らにとっての最大の誠意なのです。
山っけが強い男子は、おそらく「半年後に1,000万円入金されるから」なんて言うかもしれません。
どちらのケースも、彼はあなたのことを手放したくないと思っているから、お金のことを話すのです。
愛はお金で買えませんが、お金がないと愛を育むことができないということくらい、すべての男は知っているからです。
いかがでしたか?
もっと細かい話をすれば、朝飲むコーヒーに、砂糖を何杯入れるのかということを、絶対に手放たくない彼女に伝えると言っていた男子もいます。
つまり、男子は絶対に手放したくない運命の彼女に対して、自分の実態を知ってもらいたいと思っているということです。
ひと癖ある実態とか、聞いてしまうと彼女の夢をぶち壊してしまうことになる実態とか、そのようなことを男子たちは、絶対に手放たくない運命の彼女に話すのです。
それは、多少見栄を張って彼女をゲットした、男子たちの反動であるともいえます。
どんなに誠実な男子だって、女子が化粧するように、多少の見栄を張って彼女をゲットしているのです。
Witten by ひとみしょう