大当たり作品多し! 癒されるかわいいネコの漫画10選 (3/4ページ)
家政婦紹介所「村田家政婦」に所属しているのですが、犬神家で働くことに……。ほしよりこ先生の優しい線で描かれる世界はとても居心地が良く、読者は癒やされることでしょう。一種、童話に通じるような独特の味わいがある作品です。
⇒マガジンハウスの運営する、ほしよりこ先生の『猫村.jp』
http://nekomura.jp/
●『にゃん組長』杉作
『週刊漫画ゴラク』に連載されている4コマ漫画です。ヤクザの組長がある日捨てネコを拾ってしまいます。四苦八苦しながらも優しく接し、育てていくという心温まる作品です。柔らかなタッチで描かれる、組長とネコのコンビに読者は心奪われることでしょう。杉作先生には、他に『猫なんかよんでもこない。』『クロ號』などのネコ漫画があります。どれも杉作先生の愛情にあふれた作品です。
●『木曜日のフルット』石黒正数
『週刊少年チャンピオン』に連載されている漫画です。『それでも町は廻っている』の石黒先生が、ペットショップから逃げ出したネコ・フルットとその飼い主(正確にはエサをやったり構ったりしているだけ)・鯨井早菜を主人公に、二人の面白い生活を描いています。基本的にはコメディーで、フルットたちの様子にくすりとさせられます。「それ町」に登場する紺双葉先輩も「コバン」というネコを飼っていますが、本作の鯨井早菜は紺先輩に似ています。
●【漫画日記】鴻池剛
フォロワーが71万人もいる人気Twitter連載漫画です。鴻池先生の日記なので、ネコが登場する回ばかりではないのですが(オリジナル4コマ漫画もあります)、ネコ成分が多く「かわいい!」と評判なのです。なんだかあまり懐いてるようには見えないネコの様子が面白く描かれ、読者を笑わせてくれます。