気になる男子と2人きりのとき、距離を縮める会話テク3つ (2/2ページ)
これは「行動」と「気持ち」を一致させるため、「気持ち」が錯覚を起こすという心理効果を利用したもの。まず「自分に手をかけてもらう」ことで、「あれ? どうしてこんなに面倒を見ているんだろう。そうか! 好きだからか!」なんて流れを狙うわけですね。とはいえ、「打ち明ける秘密」や「お願いする内容」は、相手との関係性によっても異なるはず。重くなり過ぎないように注意してください。
■褒めてみる
ちょっと勇気が必要かもしれませんが、せっかく2人きりのチャンスです。相手のことを褒めてみるのもおすすめの方法です。服装や持ち物など、ちょっとしたことで構いません。「今日の服の○○なところがいいね」なんて、細かく褒めポイントを探ってみてください。女子に褒められて悪い気になる男性はまずいませんし、「そんな細かいところまで気にかけてくれていたんだ!」と、好意をアピールするきっかけにもなるはず。人間は、自分を褒めてくれる人と多くの時間を過ごしたいと思うものです。次は偶然ではなく、彼のほうから2人きりになれるチャンスを作ってくれるかもしれませんよ。
突然チャンスが巡ってくると、どう行動していいかわからず、無難に「天気の話」などで場を濁してしまう方はいませんか? 実はそれ、とてももったいない行動です。勇気を出して「2人きり」を楽しむことで、より大きなチャンスにつながるのではないでしょうか。
(ファナティック)