刺激が足りないカップルにおすすめ! マンネリを解消する会話3選

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最初はどんなにラブラブなカップルでも、いつかやってくるのがマンネリ期。手をつないでも会話をしてもドキドキしていたあの頃が懐かしい……!? 安心感はあるけれど……どこか刺激が足りない! なんて悩んでいる方はいませんか? マンネリ期を上手に乗り越えるためには、2人の会話も重要なポイント。マンネリ期間に使える、恋人と楽しめる会話の内容を3つ教えます。

■昔の気持ちを思い出す会話

マンネリしたカップルにとって大事なのは、付き合い始めたころの新鮮な気持ちを取り戻すことです。「マンネリ」=「気持ちが冷めた」ということではありません。お互いに一緒にいることが自然になったからこそ、「お互いの気持ちに鈍感になっている状態」と言えるでしょう。こんなときには、付き合い始めたころの新鮮さを取り戻すことが大切です。
そのために必要なのは、「付き合い始めたころは○○だったね」なんて会話です。一緒に見た映画、当時流行っていた音楽、大好きだったドラマ、そして夢中になったトレンドなど……。よく思い返してみてください。「そういえば……」なんて切り出せば、恋人の心の中にも当時の風景がよみがえってくるはずです。そのときの気持ちも自然と湧き上がってくるでしょう。また当然、会話で楽しむだけではなく、昔よくデートした場所などへ、実際に足を向けてみるのもオススメですよ。

■これからやってみたいことについての会話

昔の気持ちを思い出すのと同じくらい有効なのが、「2人の未来に思いをはせること」です。とはいっても、それは「結婚」などの思い話ではありません。「これから先、2人でどんなことをしたいのか」を考えると、前向きな気持ちでわくわくできるはずです。

おすすめなのは、カップルの両方が「やりたいこと」を提案する方法。それを順番にデートで楽しんでみるのです。以前からやりたいと思っていたことなら、気持ちもきっと盛り上がるはず。新しい共通体験の中で、会話の幅も広がります。マンネリで会話がなくなったときが、チャンス! ぜひポジティブな気持ちで、新しい風を呼び込んでみてください。

■相手への思いやりを示す会話


3つ目は、恋する2人にとっては定番ですが「相手を思いやる」会話です。当たり前のことですが……マンネリ期には意外と忘れがちなこと。初心に帰って、「今日一日の出来事」などを相手に伝えて、会話をしようとする意欲を見せることも大切です。
また、相手が何か話したそうにしているときには、きちんと聞く姿勢を見せてください。「マンネリだから、もう話さなくてもいい」と考えるのが一番危険です。「今日はどんなことがあったの? お昼ごはんは何を食べたの?」なんて積極的に話を振り、また「めんどうだな」と思わずに真摯に答えてみることで、2人の雰囲気もきっと変わっていくでしょう。

2人の会話が盛り上がれば、マンネリの危機も自然と乗り越えられるはずです。マンネリの向こうには、これまで以上に心の底からリラックスできる関係性が待っています。ぜひ試してみてはいかがでしょうか?

(ファナティック)

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