女子にモテる香水の付け方テクニック3選

香水とは生物学的に異性へかなりの効果を発揮します。特に男性は女性にモテるためのツールとして使える理由がたくさんあったんです。そこで、今回は女子大生にモテるために香水が重要な理由と香水の正しい使い方をお伝えしていきます。
女性は男性よりの臭いに敏感
女性は嗅覚が男性より敏感であるため、臭いに対するポジティブな対策である香水は需要となるわけです。また、それだけではありません。嗅覚を司る嗅覚野という部分は、大脳辺縁系と強い関連性があり、大脳辺縁系は男性よりも女性の方が発達していると言われています。
大脳辺縁系は、記憶や感情を司る部分でもあり、このことから男性よりも女性の方が、「臭いと記憶」、「臭いと感情」が結びつきやすいということになります。要は臭いがダメだと、その人への感情も悪くなるということです。逆に、香水を上手く使えば、その人への感情は良くなるということです。
香水がフェロモンの代わりになる
香水を使うことで、非日常な香りを加えることができます。生活感を出さないことが、ドラマチックな印象を与えます。女性と男性に見たいのは「ドラマ」です。男性と一緒にドラマの中に居られるような気分の高まりこそ、女性が男性に感じるフェロモンと言えるでしょう。では、実際に香水はどのように使うべきなのか? 男性が簡単に取り入れられる香水の正しい使い方をご紹介していきます。
まずは1プッシュから始めよう
自分が香りに慣れてしまうと、香水が弱く感じてしまいますが、周りからすれば、十分に香っていることも多いです。香水によっても差がでる部分なので、1プッシュから始めて、いろんな人の意見を実際に聞いてみるのがベストです。
女性と会う30分前に香水をつけるようにしよう
香水はつけてから30分~1時間ぐらい経つときの香りが、その香水の個性を発揮します。香水をつけたばかりだと、香りのパンチが強くなります。
腰の部分に香水をつければ、香りが柔らかくなる
上半身につけると香りは強くなり、下半身につけるとソフトになります。ほんのりと程よく香水を香らせるのであれば、体温が高い場所がおすすめ。ウエストや腰の部分は香りの立ちが強くなるのを抑えることができるので、おすすめです。服を着る前に1プッシュするようにしましょう。
最後に
以上、女子大生にモテるために香水が重要な理由と正しい香水活用方法について、お伝えしてきましたが、いかがだったでしょうか? 香水を使うと確かに効果はありますが、香水を使う課程で、自分の見た目やファッションを振り返り、女性の事を考えて努力するという行動のプロセスこそ、モテる体質を作るのです。
文・谷洋二郎
著書『爆笑ピクト-5秒で読めるおもしろ雑貨的イラスト』『アイノコトバ』『確実に稼げるLINEスタンプ 副業入門』。多くの専門家との取材を通し、自己啓発、心理学、恋愛術などの幅広い分野に精通している。