好きな人と一緒に帰る口実や恋愛テクニック

会社の、学校の、習い事の、セミナーの、スポーツジムの帰り道。やるべき事を終えた気だるい時間も、立派な恋愛アプローチに使える時間です。
特に男性の場合は、気になる相手と二人きりじゃないと喋れないという周囲に対する遠慮のような、バレないようにしたい心理的な気持ちが強いのです。
脈ありや脈なし等初めは深く考えず、好きな人、気になるあの人を、ぜひ誘って一緒に帰ってみましょう。今日も一緒に考えて行きましょう。
そうですよね。ちょっと気になる人だからこそ、誘いたいけどどうしたらいいのか分からない……そんな人はたくさんいるでしょう。
そんな人の為に、今回は好きな人と一緒に帰る方法、どんな口実を作って、しかも自然に誘うのが良いのか、そんなテクニックを伝授したいと思います。
そんなに緊張しなくても、大丈夫ですから安心して下さいね。
タイミングも何もありません。ただ、今帰りですか? と聞いて、そこから「駅まで、または途中まで、一緒に行こう」と誘うだけ!
こういっては何ですが、別にテクニックも何もないんですよね。だって方向が同じなら、それだけで一緒の方向に向かうんですから。
帰りの挨拶、つまり「お疲れ様です」さえしておけば、そのまま同じ方向に歩いて行く事に違和感はありません。
だから、実際には一緒に帰るから誘いの言葉を考えよう等と、自分を追い詰めなくてもいいのです。
一緒の方向に向かう事を相手が断るほど、嫌われている訳ではないのですからね。どうでしょうか、告白すると思うよりもずっと簡単だと思いますよ。
因みに遠回りでも構いません、たまたまそっちを通る、それだけで突っ込んでくる人はいません。距離も短くてもいいのです、少しでも会話して、挨拶が出来る……
二人きりになるチャンス、そこを大事にしましょう。
ただ相手が複数人の場合は注意、結構仲が良くないと話しかけても貴女の存在が孤独になってしまう事になりかねませんので、その場合は「お疲れ様です」と声をかけておくだけにすると良いでしょう。
そこで別の人にでも同じ方向? と話しかけられれば、ベストなのですけどね!
あくまで少しでも二人だけの時間を持つタイミングを逃さないようにする、そこで「一緒に帰る」と言葉にしなくても大丈夫、遠回りでも理由は適当にでっち上げればよし。これから、もっと深く考えて行きましょう。

さて、面と向かって、直接「一緒に帰る」口実を伝える必要はない事は分かって頂けたと思います。だけど誘えたら、寧ろ重要なのはこれから!
これをある程度考えておかないと、一緒に帰る事が出来た瞬間に、その喜びが大きすぎてふっ飛んでしまうので注意しましょう。
最終目標は並んで無言で歩く事ではありません。出来ればその時間を、できるだけ「有益で、楽しい時間」にする事です。そして、相手に「この娘と、もっと話したい」という気持ちを持ってもらう事です。
そうでないと無言の重い時間が続くと、二回目は相手も貴女を避ける可能性があるからです。しかし、事前に考えて、ある程度の心づもりをしておけば、それほど苦痛ではありません。
今日あった出来事や、仕事の内容、授業の事、明日の事、好きな相手の趣味や嗜好……聞きたい事をいろいろ聞いてみて下さい。
何にしろ次の会話のきっかけを掴む事で、次回の話題作りまたは「一緒に帰る」機会作りも出来るはずです。
そしてそれが出来たら、次回一緒に帰る時にはぜひその話題を振ってみて下さいね。そして、駅やバス停や駐車場で別れる時は、さりげなく「またね」と一言添えましょう。
そこで、彼の気持ちのレベルも、ある程度わかるはずです。
・恋愛の押し引きを知って上手に男性にアプローチ
Shinnojiが以前執筆したコラムです、こちらも是非、読んでみて下さい。
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