金くれぇぇぇ!! 男性が給料アップのために“努力すべきこと”4つ
上を見ればキリがありませんが、毎月の給料明細を見ると、もう少しほしいなと誰もが思いますよね。毎年きちんと昇給がある会社はいいですが、何年勤務してもなかなか昇給しないという会社も多いのではないでしょうか。営業成績がすぐに給料に反映するような業種なら、成績を上げるために努力を惜しまないでしょうが、そうでない場合はどうすればいいでしょうか。20代~30代の働く男性に聞いてみました。
■やっぱり上司に取り入る!?・「上司を持ち上げて、自分の評価を高くしてもらう」(34歳/その他/専門職)
・「上司や会社の求める結果をさりげなく出すこと」(39歳 /建設・土木/技術職)
・「上司にいい顔をして、時にはゴマをすり、出世すること」(39歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)
昇進して給料アップするには、やはり上司に気に入られていい評価を受けること、会社の求める働き手を演じることという意見です。ただし、自分の考えがまったくないというのも逆に評価を下げてしまうので注意が必要でしょう。
■資格を取る・「資格を取ってスキルアップすること」(36歳/医療・福祉/専門職)
・「資格をとって専門職に就くことではないでしょうか」(36歳/機械・精密機器/事務系専門職)
・「自分の会社だと資格をとって資格手当てをもらうこと」(34歳/警備・メンテナンス/その他)
勉強して資格を取ることが、直接昇給や手当に繋がる会社もあるようです。業種にもよりますが、資格を取ることよってその努力が自分自分のスキルアップになり、昇給に繋がる成果をあげられるかもしれません。堅実な方法ですね。
■思い切って転職する・「自分の才能・資格を転職サイトに登録し、好条件の企業を探す」(38歳/商社・卸 /事務系専門職)
・「頑張れば頑張るほど稼げる歩合制の会社に転職する」(37歳/印刷・紙パルプ/その他)
今の会社に期待できないのならば、できるだけいい条件の会社や、出来高制の業種に転職するという方法です。いい条件の会社は人気が高いので、狭き門を通るためのスキルアップが必要でしょう。
■ひたすら努力する・「何か幸運でも舞い込まない限り、ほとんどの人は努力あるのみ、手っ取り早い方法は無い」(36歳/その他/その他)
・「給料を上げる目的のために試行錯誤して動くのではなく、良い結果のために試行錯誤して動く結果給料が上がることが一番の近道だと思う」(35歳/その他/その他)
・「残業代をとりあえず稼ぎまくると」(29歳/団体・公益法人・官公庁/営業職)
結局のところ、そんな手っ取り早い方法など無く、コツコツと残業するのが現実的という意見です。残業代が満額出る会社ならいいですが、カットされたり、サービス残業を強いられるのなら逆に給料ダウンと同じです。
■まとめ今回、手っ取り早く給料を上げる方法は無い、あれば聞きたいという結果でした。しいて言えば、上司に取りいって出世して、資格を取って資格給をもらい、残業を多くして稼ぐということでしょうか。個人的には上昇志向が強くあるのに、会社の環境で出世ができないようならば、いい条件の転職先を見つけて転職もありかもしれません。
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※『マイナビウーマン』にて2016年9月にWebアンケート。有効回答数210件(22歳~39歳の働く男性)
(フォルサ/岩崎弘美)