口臭は臭い玉(膿栓)が原因かも...今すぐできるセルフチェック方法 (2/2ページ)
どうしても取りたい場合は耳鼻咽喉科に相談されることをお勧めしますが、そのままにしておいても特に問題ない場合がほとんどですので、自然に任せるという方法が害がないように思います。 臭い玉(膿栓)ができやすい人の特徴■口呼吸することが多い
■若い人ほどできやすいといわれる
■扁桃腺がはれやすい人に多い
■口の中が乾燥しやすい
■口腔内が不潔になっていることが多い臭い玉(膿栓)のセルフチェック

□強い口臭がする
□扁桃近くの唾液がくさい
□鏡で口を開いて見たとき、扁桃腺のくぼみに白いものが見える
□咳をしたときに白い塊が飛び出すことがある臭い玉(膿栓)の病院での治療法 治療する科
部位的に扁桃腺になりますので、耳鼻咽喉科が専門になります。
治療内容
臭い玉をとる場合は、器具で吸引したり、扁桃腺の穴を洗い流したりする方法があります。
より根本的な治療法としては、扁桃腺を摘出したり、扁桃腺の表面の穴を浅くしたりする方法があるようです。 臭い玉(膿栓)の予防法

◎口呼吸を控え、鼻呼吸を心がける
◎うがいを頻繁に行う
◎歯磨きをしっかり行い、口腔内の清潔を保つようにする
◎冬場は特に口の中が乾燥しやすいので、部屋の加湿やマスクの着用などを行う医師からのアドバイス臭い玉は体質によっておなじみの方と、まったく見たことがないという方もいます。
臭い玉ができると口臭が気になる反面、取るのが癖になってしまっているという方もいて、なかなか奥深いものです。
(監修:Doctors Me 医師)