既婚男性目線! 「結婚したい女性が努力すべき」だと思うこと・6選 (2/2ページ)
■最低限の家事や常識を身につける
・「料理や家事がある程度できることや、常識やマナー」(28歳/建設・土木/技術職) ・「しっかりと身の回りのことが出来るように」(26歳/生保・損保/営業職)
結婚後奥さんだけが家事をするというわけではなくても、ある程度はきちんと身の回りのことができなければ旦那さんに負担をかけるばかりです。結婚して旦那さんと一緒に暮らしていきたいと思うなら、家事や常識、マナーなどは最低限身につけておくようにしましょう。
■まずは自分を磨くこと!・「自分磨き。相手に求めるだけではなく自分を磨くべき」(26歳/医療・福祉/専門職)
・「家事能力を身につけ、外面も一層磨くこと」(28歳/その他/事務系専門職)
男性に対する理想ばかりを追うのではなく、むしろ自分が男性から追われるように理想的な女性になれるよう努力することも大事です。見た目がキレイな女性は当然その分モテますし、結婚のチャンスも増えますよね。
■高すぎる理想は一度捨てる!・「まずは自分が掲げている理想像を捨てること」(27歳/商社・卸/営業職)
・「どんな相手も最初から拒絶しないで、じっくり対話をすること」(28歳/機械・精密機器/販売職・サービス系)
結婚したいけれどできないという女性の中には、男性や結婚生活に対する理想が高すぎる人も少なくありません。一度自分の持つ理想を捨てて、出会った人とじっくり向き合ってみると、それまで気が付かなかった相手のよさが見えてくるかもしれません。
■まとめ結婚したい女性がまず努力すべきこととして、家事能力などの生活力を高めること、魅力的な女性となること、くわえて男性に対する考え方や見方を変えることなどがあげられました。けれど本当は、「口には出さないで小さい努力を積み重ねる」(26歳/医療・福祉/専門職)ことが一番大事なのかも知れません。
(ファナティック)
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※マイナビウーマン調べ 調査日時:2016年9月29日~10月3日 調査人数:397人(22歳~28歳の男性)