仕事ができない同期が自分より先に出世した経験ある? 社会人の9割がイエスと回答 (4/5ページ)
■ノミニケーション
・上司に取り入るのが上手く、飲み会にも積極的に参加している(女性/26歳/生保・損保)
・仕事中寝ていたり、朝は遅刻してくるのに、酒飲みさが受けてか、異例の2段階昇進をしていた(女性/33歳/金属・鉄鋼・化学)
・仕事がとにかく遅いけど上司に誘われたら、たとえ徹夜になろうとも必ず飲みに付き合う人が昇進した(女性/30歳/機械・精密機器)
最近の若い人に下戸が増えたと聞きますが、やはり職場でのお酒の席というのは、上司に直接人柄や熱意を知ってもらえるいいチャンスなのかもしれません。
お酒を飲むのが好きな人は、割り切ってお酒の席に出まくれば、出世しやすいかも!? 他にも、麻雀やゴルフ、そして「喫煙者で喫煙所で人脈を作ってる(女性/27歳/電機)」という意見もいました。
■人をまとめるのがうまい
・結構ミスは多いものの、人をまとめるのが上手く栄転した同僚が居る(男性/43歳/機械・精密機器)
・本人は仕事ができなくても、徹底的に部下を使い仕事をこなす人。周囲からの評判は悪くても、上からの評価は高い(女性/27歳/印刷・紙パルプ)
・技量は明かに自分よりも低いが世渡りがうまく、まわりを使うのがうまい(男性/32歳/情報・IT)
■"一芸"に秀でている
・決断が早い(女性/44歳/電機)
・仕事は出来なくても口だけは達者で、上の人をうまく口先でごまかし、上に上がっていった(男性/32歳/電機)
・研究職だったが、それとは別の才覚を発揮し、ベンチャー企業の社長になった人間がいた。技術の勘所を見抜き、事業に育てる才能のある人だった(男性/50歳以上/電機)
自分の強みを知っていると、それだけで一点突破できるのかもしれません。