「モテそうだね」は禁句? モテる女性をほめて好感度UPする方法

モテる女性を落としたいときには、アプローチ方法を工夫する必要があります。いつもとは違うテクニックを駆使して、モテる女性のハートを射止めたいものですね。恋愛のテクニックの中でも、「相手をほめる」という方法は有効だと言われていますが、ほめられることに慣れている、モテる女性の場合はどうすればいいのでしょうか。具体的なほめポイントを伝えます。
■「モテそうだね」⇒NG
外見のきれいな女性は、ただそれだけで周囲の注目度も高いものです。「美人ですね」と伝えるのが恥ずかしくて、つい「モテそうですよね」なんて伝えてしまう方はいませんか? 男性としては、素直な気持ちを「ほめ言葉」として伝えたつもりかもしれませんが……実は女性の中では、さまざまな考えが駆け巡っています。
「モテそうって……もしかして遊んでいそうってこと!?」や「ぶりっ子ってこと?」「経験豊富に見えるのかな?」などなど……男性が想像もしていないようなポイントで、考えを巡らせがちなのです。残念ながら「ほめられている」ということにさえ、気付いていない可能性も高いのですね。特に日本人の女性は、どんなに美人でも自分に自信がない人が多いと言われています。こんな女性たちにとって「モテそうだね」はほめ言葉ではない! と心得ておきましょう。
■外見よりも内面。ダブルでほめるのもコツ
「モテそう」が使えないなら、いったいどんな言葉を伝えればいいのでしょうか。美人と言えば、まず目につくのがその外見。もちろん、外見をほめても大丈夫です。ほめられ慣れている美人の心にはあまり届かないかもしれませんが……外見をほめられて、悪い気持ちになる女性はまずいません。
しかし、外見だけほめるというのはNGです。「あぁ、私の外見しか見てくれていない。理解してくれない」なんて思わせてしまったら、好感度アップは難しいはず。外見をほめるなら、ぜひ内面とセットでほめることを意識してみてください。「努力家だね」「気遣いができるよね」「話していると、なんか落ち着く」「ファッションのセンスがいいよね」などなど、その人の「中身」に目を向けて、ほめられたいポイントを探してみてくださいね。
■細かいところにも目を向けて
また女性は、自分の細かいところに目を向けてくれる男性に対して好感を抱きがちです。モテる女性であっても、それは同じこと! 慣れるまではちょっと難しいかもしれませんが、ぜひ実践してみてください。
メイクや髪形やファッションなど……女性はさまざまなこだわりを持ち、それを相手にほめられたいと願っています。「いつもとは何か違うな」と思うポイントがあれば、それを素直に伝えるのがコツです。「あれ、なんか今日雰囲気違うね?」なんて一言に、思わずドキッとする女性は多いもの。「どこがどう違うのか」がはっきりとわからなくても、「目かな? メイク変えた?」なんて伝えるだけでも、「あ! 私のことを見ていてくれている!」と、好感度アップにつながるはずです。
いかにもモテそうな美人女性だからこそ、自分の内面や微妙な変化を気に留めてくれる男性に弱い!ということも考えられます。ほめ上手な男性は、それだけでモテる可能性も大幅アップ! ぜひ実践してみてはいかがでしょうか。
文・ファナティック