結婚後の夫婦のベッド事情! ずっとラブラブでいられる方法とは?
結婚して好きな人と一緒に住める。別々の家に帰らなくてもいいと考えただけで、結婚してよかったなと思えそうですよね。どんなときでも一緒にいられるのが結婚のよさですが、それは寝るときも同じ? ずーっとラブラブな関係でいられるためにはどうしたらいいのでしょうか? 今回は、結婚後の寝室事情について、女性たちにアンケートをとってみました。
Q.あなたは、結婚したら、旦那とのベッドは一緒がいいですか? それとも別々がいいですか?「一緒」36.0% 「別々」64.0%
結婚後は夫と同じベッドで寝たいという女性が36%という結果に。では、一緒に寝たいと思う理由について詳しく聞いてみましょう。
<「ベッドは一緒」派の意見> ■ずっと仲よしでいられそう・「いつまでもラブラブでいたいから」(24歳/医療・福祉/専門職)
・「別々で寝ると不仲になりそうだから」(33歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)
ベッドを別々にすると少しずつ2人の距離も離れていってしまいそう。ずっとラブラブな夫婦でいるためには、ひとつのベッドで仲よく寝るほうがよいと考えている女性は多いようですね。
■結婚したら一緒に寝るのが普通・「結婚したらベッドが一緒が普通だと思っているから」(26歳/建設・土木/事務系専門職)
・「一緒にいたくて結婚したのに別々は……」(26歳/学校・教育関連/販売職・サービス系)
好きな人と一緒にいるために結婚したのに、わざわざベッドを分けるのは不自然だという女性も。仕事で離れている時間は仕方ないにしても、そうでないときにはできるだけくっついていたいのでしょうね。
■大事なコミュニケーションの時間だから・「お互い仕事しているから、一緒に寝ているときしか一緒にいられないから」(33歳/生保・損保/事務系専門職)
・「寝つくまでの時間におしゃべりできるのが幸せだから」(31歳/その他/その他)
お互いに仕事をしていると家で顔を合わせる時間もそれほど長くはないもの。でも、同じベッドで寝ていれば寝つくまでの時間を2人だけのコミュニケーションの時間として使えそうですよね。
では、別々にしたいという女性にも理由を聞いてみましょう。
<「ベッドは別々」派の意見> ■ぐっすり眠りたい・「そのほうが熟睡できるから、別のほうがいい」(29歳/生保・損保/営業職)
・「ぐっすり寝ないと、疲れが取れないので」(30歳/学校・教育関連/専門職)
隣に人がいると熟睡できないので、寝ても疲れが取れない。そういう生活が長く続くと仕事にも支障が出そうなので、あえてベッドを分けることでお互いの睡眠時間をしっかり確保しようということのようです。
■お互いに気を使う・「寝返りをうったり、横で動いたりしたかお互い気配りが気になるから」(33歳/金融・証券/事務系専門職)
・「寝相がいいとは言えないから、迷惑をかけたくない」(32歳/自動車関連/技術職)
寝相が悪かったり、いびきをかいたりするとパートナーにも迷惑をかけてしまう。お互いへの気遣いとしてベッドを分けたいと考えている人もいるようです。寝ている間は自分でコントロールできないだけに、最初からベッドを別にするほうが安心ですよね。
■ずっと一緒だと新鮮さがなくなる・「たまに一緒のほうがドキドキできると思うから」(27歳/その他/専門職)
・「別々に寝たほうがお互いの生活スタイルが乱れなさそうなのと、たまに一緒に寝るからありがたみがあると思うので」(30歳/団体・公益法人・官公庁/技術職)
寝るときまで、ずっと一緒だと男女としての新鮮さがなくなってしまうので別々に寝たいという女性もいるようです。たまに、2人で寝る日を作ったほうが恋人時代のドキドキ感を忘れずにすみそうですね。
■まとめベッドを分けるかどうかというのは、夫婦にとって悩ましい問題ですが、どちらの言い分も一理あるものばかり。住宅事情によっては、希望通りにいかないこともありそうですが、お互いが過ごしやすく、ラブラブな関係を保てる寝室が一番ですよね。大事なコミュニケーションの時間として捉えるか、それぞれがリラックスするための時間として捉えるかで、ひとつのベッドで寝るか別々に寝るかの選択が分かれそうです。あなたは、結婚後のベッドは、一緒がいいですか? 別々がいいですか?
(ファナティック)
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※マイナビウーマン調べ 調査日時:2016年9月23日~10月7日 調査人数:125人(22歳~34歳の働く女性)