【こんな女は結婚できない】眉毛メイクが1分以内で終わる女の場合
お化粧で一番時間を使う部位って、どこでしょうか?
アイメイクと答える女性が多いと思いますが、実はあるメイクアップアーティストによると、顔で重要なのは肌と眉毛なんだそうです。肌は顔のベースとなる部分なので重要なのはわかりますが、なぜその次が眉毛なのでしょう。
そして、そんな大事な部分である眉毛メイクをおろそかにする女性には、なぜ結婚できない要素があるのでしょう。今日はメイクからみる女子の心理について考えます。
◆眉毛不美人には幸せになる資格がない?プロいわくめっちゃ大事な眉毛ですが、眉毛はそもそも顔でいうところのベース(肌)をより強固なものにする存在だそうです。
なんだかわりにくいので、顔のパーツをバンドにたとえてご説明しましょう。
肌→バンドのリズム(土台)を決めるドラム
目→バンドの中心となるボーカル
唇→バンドの華やかさを決めるギター
となっていき、眉毛はバンドのリズムをサポートするベースになるわけです。
よく「いいバンドには必ずうまいベースがいる」といわれていますから、眉毛が綺麗な女は「いい女の要素を持っている」といえるでしょう。
そんな眉毛の重要さがわかったところで、眉毛をおろそかにする女性に結婚できない要素がなぜ含まれるのか、特徴とあわせてご紹介していきます。
地味な部分に手を抜きがち眉毛の重要さを知らないにしても手を抜く女子には、まず地味な部分に手をぬきがちな性格がありそうです。
最近の結婚や恋愛指南でも、モテテクとか男ウケと言ったキーワードが目を引く時代ですが、大事なのは相手の気持ちを察するコミュニケーション能力だったり、相手と居心地のよい関係を作れる観察力だったりします。
そういった地味だけど基本的な部分をすっとばして、「可愛きゃ幸せになれるんでしょ!」「男はけっきょくエロそうな女に弱い!」と眉毛に手を抜く女子は決めつけているかもしれません。
それじゃあゴールである結婚までの道のりも、教会に響くはずの賛美歌のリズムも、狂ってしまいますよ。
眉毛をおろそかにする女はツメが甘い!そんな眉毛不美人ですが、地味な部分に手を抜いてさらに、ツメが甘い性格もありそうです。
たとえば男性とデートしたのに、お礼メールを自分から送るのを忘れてなんとなく自然消滅させたことはありませんか?
合コンのとき、ちょっといいなと思ったけど、自分からアプローチするのは面倒だし恥ずかしいからと、受身の姿勢で機会を逃したことはありませんか?
そんな小さい過去の失敗は、すべてあなたのツメの甘さが原因です。
結婚にかぎらずどんな目標でも、粘り強く着実に進み続けられる人が最後は勝つ!これはよく言われる人生の真理です。出会いの場であっても、なんとなく面倒だから、なんとなく次でいいかな、もっといい人がいるんじゃないかなと思って……そうして逃す機会というのは実はたくさんあります。眉毛からもそんなツメの甘さがただよっていますよ。
◆とにかく眉毛を整えよ!話はそれから!そんな眉毛不美人の女子におすすめなのが、眉毛サロンへ足をはこぶことです。眉毛って基本なのに実は自分にあった形はわからないものです。
だったらプロの手を1回借りて、手っ取り早く美人を手に入れて、あとは自分で調整するのが良いでしょう。
ちなみに眉毛専門サロンの場合1回5,000円ほどかかるため勇気がいる金額かもしれませんが、人生でずーっと使えるベストな形を覚えるのが1回5,000円なら安いもの。美容の秋にぜひトライしてみてくださいね。
(ライター/おおしまりえ)