テーマパークデートで待ち時間をムダにしないコツ3選

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テーマパークはカップルに人気のデートスポット。特にイベント時は混雑していることも多いですよね。テーマパークデートには「そこにいるだけで楽しい!」「まだデートに慣れていなくても盛り上がりやすい!」というメリットがありますが、「どこへいっても大行列……!」なんてデメリットも。楽しみにしていたテーマパークデートで、長蛇の列に巻き込まれてしまったときには、どうするべきなのか? 待ち時間を無駄にしないコツを教えます。

■「行列」=「お互いへの理解を深める時間」です。

テーマパークデートでのトラブルといえば、ずばりケンカです。どんなにラブラブなカップルでも、一日中歩き回っている間にグッタリ。そしてどこへ行っても待たなければならない状況にウンザリ。「もー! 楽しくない!」なんてイライラを、つい一緒にいる相手にぶつけてしまうのでしょうね。こんな深刻な問題があるがために、カップル向けのテーマパークも「行くと別れるスポット」なんて汚名を着せられてしまうこともあります。

しかし、こんな偏った考え方でテーマパークデートを避けるのは、あまりにももったいないことです。行列に並ぶ時間は、彼とゆっくり会話できる時間です。相手のことを知り、そして自分のことを伝えていく間に、あっという間に列は進み、そしてお互いへの理解も深まるはずです。

■待ち時間にやるべきことは?

待ち時間への心構えを頭に入れたところで、彼と楽しい時間を過ごすためのコツを紹介します。まずは行列を見て「うわー……すごい人だね」なんて言わないこと。その代わりに、二人で楽しめるようなゲーム性の高い会話を提案してみましょう。まだ付き合い始めて日が浅いカップルなら、「一問一答形式」の会話がオススメです。質問の内容は「子どもの頃に好きだった給食は?」「今一番見たい映画は?」など、どんなことでもかまいません。あえて一問一答形式にすることで、質問も回答もしやすくなるはず。二人共通の話題が見つかれば、そこから自然と盛り上がっていくことでしょう。

もうお互いのことはほとんど知っている……なんてときには、「○○限定しりとり」がオススメ。テーマを絞ってしりとりをしていくだけですが、縛りがある分、意外と難しく大人でも熱中できるはずですよ。

■待てる「行列」には個人差がある!? 彼の場合を徹底調査


ゲーム性の高い会話を楽しんでいても、まだまだ並び続けなければならない場合、彼の方がイライラモヤモヤしてくることもあるでしょうね。こんなときにはズバリ「行列」についての話題を振ってみるのもオススメです。

どれくらいの待ち時間までなら、その行列に並ぼうと思えるのか。この問いかけの答えは、個人差も大きいものです。またどんな場面なら「並んでみよう」と思えるかにも、違いが現れます。彼がこれまで、どこでどんな行列に並んできて、そのときどう思ったのか。過去の「ありえない!」体験は、会話のネタとしても鉄板です。「昔、こんな場面で○分も待たされて……」なんて話している内に、時間は楽しく過ぎていきます。また彼の行列への考え方がわかれば、今後の行動プランも立てやすくなりますよ。

長い行列に並ぶときには、ついウンザリしてしまうことも多いものです。せっかくのテーマパークデートを成功させるためにも、相手への思いやりを忘れず、待ち時間も楽しめる工夫ができると良いですね。

文・ファナティック

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