芸能界「ヨゴレ美女」の山あり谷あり“サバイバル力”!(1)元と同じ立ち位置に戻りたいベッキー (2/2ページ)

アサ芸プラス

こちらはもはや、ヨゴレとしか見ていないんですが‥‥」

 前述のヌード広告でも一悶着があった。ベッキーの事務所関係者が嘆息する。

「いまだに本人が『キー局の番組のみ』『体当たり芸はNG』と細かい制限をかけている。『ワイドナショー』のギャラはこの番組として最高ランクの40万~50万円で敬意を示しましたが、ベッキーは『世界の果てまでイッテQ!』(日本テレビ系)など、ゴールデンタイムの番組1本で100万円だった自負が捨てきれず、ヨゴレ仕事もやりたくない。スキャンダル以前と同じ立ち位置に戻りたいんです」

 そのせいなのか、先の新聞ヌード広告についても、

「事務所が各スポーツ紙の担当者に『タイトルにヌードという言葉は使うな』『川谷のことには触れないように』と注文をつけた。一部は『イメチェン』と配慮しましたが、難色を示す媒体もあったため、最終的に『ヌード』は許されましたが‥‥。今のベッキーにそこまで気を遣う価値があるとは思えません」(スポーツ紙デスク)

 世間の評価と乖離する姿勢をこのまま貫けば、生き延びるのはさらに難しくなっていくようで‥‥。

「芸能界「ヨゴレ美女」の山あり谷あり“サバイバル力”!(1)元と同じ立ち位置に戻りたいベッキー」のページです。デイリーニュースオンラインは、週刊アサヒ芸能 2016年 10/27号川谷絵音ワイドナショーベッキーエンタメなどの最新ニュースを毎日配信しています。
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