結婚してもラブラブな夫婦が守っていること・5つ

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結婚してもラブラブな夫婦が守っていること・5つ
結婚してもラブラブな夫婦が守っていること・5つ

結婚してからも、いつまでも仲のいい夫婦もいるものですよね。いつもケンカばかりしているカップルにとっては、見習うべきことかもしれません。そこで今回は、既婚の社会人男性に結婚してもラブラブな夫婦が「守っていること」について聞いてみました。

■1.お互いを尊重しあう

・「お互いを尊重しあって暮らせること。そう努めるんじゃなく自然にできないと」(31歳/アパレル・繊維/クリエイティブ職)

・「お互いを尊重して、言ってはいけないことまでは言わないようにする」(37歳/その他/事務系専門職)

いつまでもお互いを尊重できる夫婦は理想的といえますよね。結婚したからといって、相手をぞんざいに扱っていいというわけではありません。

■2.スキンシップを欠かさない

・「スキンシップを欠かさない」(34歳/情報・IT/営業職)

・「必要最低限のスキンシップと思いやり」(39歳/学校・教育関連/販売職・サービス系)

普段からスキンシップをこまめにとるようにしておくと、お互いの気持ちが通じ合うことも多いもの。何年も一緒にいても、欠かさないようにしたいものです。

■3.会話をしっかりする

・「とにかく毎日の会話を欠かさない」(38歳/金属・鉄鋼・化学/営業職)

・「毎日、会話をたくさんすること」(37歳/小売店/営業職)

当たり前のことかもしれませんが、毎日夫婦で会話をするのは、とても大切なこと。お互いに興味を持てなくなってしまうと、破綻してしまう可能性も高くなりそうです。

■4.思いやりを忘れない

・「相手を思いやること。コミュニケーションをできる限りとること」(30歳/機械・精密機器/技術職)

・「お互いを思いやり、尊敬する気持ち。一方を幸せにしようと考えれば、おのずと自分に返ってくることがわかっている」(39歳/情報・IT/技術職)

相手に対する思いやりの気持ちは、いつまでも持ち続けたいもの。結婚すると、つい相手に甘えてしまって、思いやりを忘れてしまうこともありますものね。

■5.干渉しすぎない

・「あまり干渉しすぎない、家事は分担する」(38歳/学校・教育関連/専門職)

・「お互い干渉しすぎない」(33歳/団体・公益法人・官公庁/その他)

結婚しているからといって、あまりにも干渉されすぎると、相手もウンザリしてくるもの。信頼しあっているからこそ、干渉や束縛はしなくてすむものでは。適度な距離を保ちつつ、適度にイチャイチャするのが理想的なのでは。

■まとめ

いつまでもラブラブな夫婦が実践しているのは、それほど難しいことはないといえるのかも。当たり前のことを当たり前に実行するだけで、ずっと仲良くしていくことが可能になるのではないでしょうか。

(ファナティック)

※画像はイメージです

※マイナビウーマン調べ 調査日時:2016年10月13日〜14日 調査人数:167人(22歳〜39歳の既婚の社会人男性)

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