そこまでするぅ!? 「史上最強にケチな男性」のエピソード6 (2/2ページ)
■見返りを求める
・「自分がしたぶん、絶対に返せという」(30歳/運輸・倉庫/事務系専門職)
・「おごってもらったのだけれど、その後ずっとそれに対し感謝するよう強要された」(30歳/金属・鉄鋼・化学/事務系専門職)
自分がしたことに対して、見返りを求めるようなタイプは、「自分が何かしてあげた」という一方的な状態が、損をしているような気がしてならないのかも? 見返り前提で何かされるのなら、「おごらなくていいよ」「何もしなくていいよ」と言いたくなりそう。
■女性におごってもらう・「デートで割り勘の予定が、相手にお金がなくて全額私が払った」(30歳/食品・飲料/技術職〉
・「デートでもいつも割り勘で、たまに、お金がないから貸してと言う男性がいたこと」(29歳/その他/クリエイティブ職)
ときには女性が男性におごっても何の問題もないですが、おごってあげるにしても、気持ちよくおごれる場合と、なんだか理不尽さを感じる場合があるものです。
■節約というより……・「部屋に招かれてコーヒーを出してくれたが、自分が飲むように使ったドリップコーヒーの2回目のものを出してきた人。麦茶かと思うくらい薄かった」(31歳/運輸・倉庫/販売職・サービス系)
節約のために、やるべきことはすべてやる、という姿勢は評価されるでしょうが、何事もやり過ぎは禁物。節約も度が過ぎれば、ただの貧乏くさい行動になってしまいます。
■まとめケチな男性は、日常的な言動や行動にその特徴があらわれるよう。金銭感覚のちがいは長いお付き合いとなるとケンカの原因になってしまうことも。もしケチすぎる男性はちょっと……と考えている人は、ケチの片鱗が出ている男性とはできるだけ距離を置くようにしたほうがいいかもしれませんね。
(ファナティック)
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※マイナビウーマン調べ 調査日時:2016年10月6日〜10月11日 調査人数:101人(22歳〜34歳の働く女性)