ヤバっ、負けた! 急増する「女子力男子」の実態・6
最近では料理にこだわる男性や、日ごろからメイクをしていたりスキンケアにぬかりのない男性も増えてきていますよね。女性から見ても、自分よりも女子力があるように思えてしまう、女子力男子にはどのような人がいるのでしょうか。女性たちが、「ヤバ、負けた!」と思ってしまう女子力男子の実態を調べてみました。
■スキンケアにこだわる・「旅行に行くときに持っていくスキンケアグッズが私よりも多かった」(29歳/ソフトウェア/技術職)
・「顔のケアをしていて、お肌がきれいな男性に、負けたと感じることがある。朝晩にていねいなスキンケアをしているらしく、すごいなと思う」(33歳/食品・飲料/事務系専門職)
・「色白で華奢な男性。自分より美白に力を入れているのを見たときは負けたと思った」(33歳/生保・損保/事務系専門職)
最近では男性用化粧品もたくさん出ていますが、女性顔負けの高級スキンケア用品を愛用している男性も少なくないようです。
■お弁当持参・「お弁当を自分で作っていて、しかもとってもきれいな黄金色の卵焼きが入っていたのを見たとき」(32歳/自動車関連/技術職)
・「会社にお弁当を毎日持参している新人男子。それだけでもすごいのに、女子顔負けの彩りのいい弁当。話をするまで彼女か母親に作ってもらっていたのかと思ったから」(32歳/金融・証券/専門職)
・「弁当がとてもカラフルで栄養たっぷりのバランスまで考えたものだったとき。男でもそこまでできるのかと思った」(29歳/人材派遣・人材紹介/事務系専門職)
愛妻弁当かと思いきや、自分で毎日お弁当を作ってきているという男性も意外と多いそう。思わず自分のものと比べてしまいそうですね。
■おしゃれな料理を作る・「毎日、作った料理をインスタグラムにアップしている。きちんと小皿に盛ってきれいにしている。私はワンプレートとかタッパーのまま食べているから」(34歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)
・「冷蔵庫の余ってる材料でキッシュを平日に焼いていると話した同僚男性。料理好きな私でも平日の夜にキッシュは焼かないと思ったから」(32歳/団体・公益法人・官公庁/秘書・アシスタント職)
・「お菓子作りが趣味という同期がいて、試しに作ってきてもらったらあまりのおいしさに驚愕した」(30歳/機械・精密機器/事務系専門職)
料理が趣味という男性も増えていますが、その腕前が自分以上となってくると、ちょっと複雑な思いがしてきますよね。
■インテリアにこだわる・「お花を買って飾るのが習慣になっている」(30歳/学校・教育関連/専門職)
・「かわいいインテリアや雑貨を置いていて、かつ、毎日掃除をしていてほこりがない状態だった」(34歳/小売店/販売職・サービス系)
掃除が行き届きインテリアにもこだわった部屋に住んでいる男性というのもいるそう。初めて行ったときなどは戸惑ってしまいそうですね。
■オシャレ・「ツメがきれいになっている。カッコいい」(32歳/機械・精密機器/事務系専門職)
・「指先まできれいな感じ、オシャレすぎる」(32歳/学校・教育関連/専門職)
・「服がいちいちオシャレだったり、髪の毛を巻いたり染めたりしてピアスまでなんかつけてる男性を見たとき。あと、めっちゃ小顔」(30歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)
女性でもちょっと気を抜いてしまいがちな爪先。そんなところまでオシャレが行き届いていると、本当に負けた気分になってしまいます。
■持ち物に女子力が……・「絆創膏を常備している男性」(33歳/不動産/専門職)
・「ハンカチを持参していたり、必要なものをきちんと持参しているとき」(33歳/情報・IT/事務系専門職)
・「いつもポケットティッシュ・ウェットティッシュを持ち歩いている。お祭りの食べ物で手を汚して困っていたら、さっとウェットティッシュを差し出されて、『立場逆じゃん!』とショックだった」(31歳/その他/その他)
絆創膏やちょっとした薬などがすぐにカバンの中から出てくるというエピソードも。気遣いと用意周到さに完敗です。
■まとめお前は女子か! そんな突っ込みを入れてしまいたくなるようなこともありますが、こういった女子力男子の気配りは見習わなければならない部分も多いですよね。彼らに負けないように女子力を高めていきたいものです。
(ファナティック)
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※マイナビウーマン調べ 調査日時:2016年9月30日~10月11日 調査人数:115人(22歳~34歳の働く女性)