今夜はどうにでもしてっ!! 女性からお泊まりを誘うキラーワード・6選
この人となら一緒に過ごしてもいいかも、そんな風に思う夜もありますよね。気になる男性と一緒にいて「今夜は終電を逃してもいいかも」と思ったとき、どんな言葉で自然にお泊まりに誘うか、社会人女性のみなさんにそのテクニックを聞いてみました。
■「一緒にいたい」・「もうすこし一緒にいたいな。具体的なことは言わない」(31歳/医療・福祉/事務系専門職)
・「『もっと○○君と一緒にいたいな』。あまりやらしくなく誘うことができると思うから」(29歳/ソフトウェア/技術職)
・「明日、休みだから2人でゆっくりしたいな、とがんばって誘います」(32歳/その他/その他)
ちょっとかわいらしく一緒にいたいアピール、直接的ではない分、誘いやすいかもしれませんね。
■「帰りたくない」・「今日は帰りたくない、と甘える」(31歳/人材派遣・人材紹介/営業職)
・「今夜は帰りたくないな、と素直に伝える」(30歳/ソフトウェア/その他)
・「まわりくどいことは苦手なので素直に『帰りたくない』と言う」(29歳/ホテル・旅行・アミューズメント/事務系専門職)
ちょっといい雰囲気になっている女性から「帰りたくない」と言われてドキッとしない男性はいないはず!?
■「もう一軒行きませんか?」・「次いこうと何軒も誘ってみるようにする」(29歳/医療・福祉/専門職)
・「もうちょっと飲み足りないなぁ、と誘う」(34歳/小売店/販売職・サービス系)
・「もう一軒行きませんか、みたいな感じで時間を過ごさせる」(33歳/不動産/専門職)
ちょっと時間稼ぎにと次のお店に誘うという人も。その流れで終電を逃しお泊まりを狙うのだそうです。
■「終電ないかも……」・「『あ、もう終電間に合わないかも』と言ってみる」(33歳/情報・IT/技術職)
・「終電まだあるから大丈夫って言っておいて、終電がなくなってから、検索間違えちゃって終電もうなくなっちゃったって言う」(32歳/建設・土木/事務系専門職)
終電が行ってしまったあとに時計を見て慌てたそぶりを見せるという作戦をとる人も。わざとらしくなくするのがコツのようです。
■「疲れちゃった」・「『なんだか眠くなっちゃった~』。自然でいいと思う」(33歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)
・「飲みすぎて、ひとりで帰れるかなぁーと、甘える。向こうにその気があれば泊まれる」(29歳/人材派遣・人材紹介/事務系専門職)
・「これから帰るのしんどいな~、とつぶやいて相手の反応を見る。向こうも帰したくなさそうだったらお泊まりする」(31歳/その他/その他)
「疲れちゃった」「送ってって」など彼におねだりして、お泊まりに誘うという方法もあるよう。あとは相手の出方次第……。
■ストレートに「泊まりたい」・「今日は泊まりたいと素直に言います」(30歳/運輸・倉庫/技術職)
・「『今日は帰らないことにするからヨロシク』と言う」(31歳/金融・証券/事務系専門職)
・「『今日は泊まるって言ってきた』と言ったことならある」(32歳/金属・鉄鋼・化学/秘書・アシスタント職)
まわりくどいことはせず、ストレートに「泊まりたい」というという人も。勇気はいりますが、わかりやすくていいのかもしれません。
■まとめ女性からお泊まりに誘うのはなかなか勇気のいることですよね。中には言葉ではなく、寄りかかってみたりと行動で示すという人も。男性側が女性からのひそかなアピールに気づいてくれればいいのですが、鈍感な人が多いのも事実。そんなときは、思い切ってはっきり言ってしまうのが一番かもしれません。
(ファナティック)
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※マイナビウーマン調べ 調査日時:2016年9月30日~10月11日 調査人数:115人(22歳~34歳の働く女性)