朝起きられない人を、起きられる人にトレーニングしてくれる目覚まし時計『Kello』 (2/3ページ)

FUTURUS

寝付きが悪い人にとっては、羊を数えるよりも効果があるかもしれない。

写真提供:Kello Labs社

●Snooze Less

「Snooze Less」はほとんどの目覚まし時計に搭載されているスヌーズ機能に、1週間で使える回数の制限を設けた機能だ。

実はスヌーズ機能は、二度寝の原因になるなどかえって目覚めを悪くしているのではないだろうか。

そこで、1週間に何回までスヌーズ機能が使えるか上限を設定することで、スヌーズ機能に頼らない習慣を付けさせるという機能だ。

●Wake Up Earlier

「Wake Up Earlier」は、いきなり早起きの習慣を付けることが難しいことから、日ごとに少しずつアラームが早く作動する様に設定されて、目標の時刻に起きられるように体を慣らしていくことをサポートする機能だ。

●Fight Jet Lag

「Fight Jet Lag」は、海外への旅行や出張に合わせて睡眠リズムを整えていく機能だ。目的地と現在地の情報を入力すれば、毎日少しずつ時差に合わせた睡眠リズムを作れるようにサポートしてくれる。

●Power Naps

「Power Naps」は、丁度リフレッシュできる時間の昼寝をサポートする機能だ。

昼寝はどっぷり寝てしまうと却って午後のパフォーマンスを低下させてしまう。

そこで、音楽とアラームを使って、午後のパフォーマンスを向上させる適度な時間の昼寝をサポートする。


■ 次世代目覚まし時計のコンセプト

『Kello』にはほかにも、目覚ましに好きな音楽を再生できるために、SpotifyやSoundCloud、Deezerなどの音楽ストリーミングサービスと連携させる機能も搭載している。

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