安枝瞳「いつも“見られること”は意識しています」 (2/4ページ)
そこで今の事務所の方と知り合って、レースクイーンの仕事を紹介されたんです。それで、今から5年ほど前に上京しました。
――おおっ、覚えています。大人気のレースクイーンでしたよね。青年誌の表紙にもよく登場していました。
安枝 ほんと、ありがたいです。“私みたいな女で大丈夫?”とずっと思っていましたけど(笑)。
――いやいや。その当時からの抜群のプロポーションに皆、メロメロでしたよ。
安枝 体型はほんま、コンプレックスの塊だったんですけどね。
――え? どうして?
安枝 とにかくヒップが大きかったので……お父さんにも“お前はほんま、安産型やなぁ”とよく冷やかされていましたし(笑)。
――確かに安産型ですね!
安枝 でしょ。特に体型をメチャクチャ気にする10代の頃は、そのことを指摘されるたび、ショックを受けていましたよ。
――とはいえ、男性から見ればそれがセクシーなんですけどね。
安枝 そういうふうに言ってもらえるようになったのは、20代になってからです。撮影なんかで“いいね”と褒められるようになって、少しずつ自信が持てるようになった感じです。今では私の武器でもあるんで、日頃から“ヒップ磨き”も欠かさないようになりました。
――それはどんなふうにするんですか?
安枝 といっても、お風呂上りに化粧水をたっぷりつける程度ですけどね。
――へえ~、化粧水でピッカピカにしているんだ。
安枝 はい。
――その姿を想像するだけで、セクシーです。もちろん、マッサージも!?
安枝 はい。お風呂上りに。あとは年齢とともに垂れてきちゃうんで、できるだけ、日頃から筋肉をキュッと上げるようにしています。
――そんな努力があって、美しいヒップを保っているんですね。
安枝 ウフフ。そういえば自分のヒップを意識するようになってからは、男性のも気になるようになりましたね。
――おっ、どんなのが好み?
安枝 私は小ぶりながら筋肉質できれいなのが好きです。