トム・クルーズ最新作『ジャック・リーチャー NEVER GO BACK』ロンドンプレミアが豪華開催! 日本のファンにメッセージも (2/3ページ)
気温12度の肌寒い中、レスター・スクエアを一部区切られたレッドカーペットイベント広場には、厳選して選ばれたファン約300人が、トムらゲストが到着する1時間以上前から集まり、イベント会場外には、会場内に入ることができないにも関わらず大勢のファンが詰めかけた。

ファンの期待が高まる中、17時45分、レッドカーペットに一番に登場したのは、主演トム・クルーズ。トムを一目見たいと詰めかけた会場外のファンへも笑顔で手を振りながら降車し、「来てくれてありがとう。今、すぐ行くからね」と言って真っ先にファンの元へ駆けつけるなどファンサービス満載!

北米では、本プレミアの翌日である10月21日から公開される本作。公開前夜は緊張するものか?との問いにトムは「観客のことを考えるだけだよ。ファンのために映画を作ったんだ。様々な国、文化で観てもらいたいし、それが糧になるよ」とコメント。
続けて自身が演じジャック・リーチャーというキャラクターと自身の共通点について問われると「どうだろうね。本当に分からないよ。そこまで考えたことはなかった。彼は世界中を旅するキャラクターだが、僕ももちろん世界中を旅する。僕はいつも仕事をしているんだ。週7日働く。ある映画の撮影をしているか、別の作品のポストプロダクションをしているか、もしくは次作の準備をしている。(共通点は)そこかもしれないね。」とコメント、俳優だけでなく数多くの映画でプロデューサー業もこなすトムならではの、多忙な日々についても明かした。
そして11月に来日を控えるトムは、日本のファンに向けて「こんにちは。日本に行くのが待ちきれないよ。確かあと2週間だったはずだ。