もう限界……! 妻が一番ウンザリしている「夫の親戚付き合い」6 (2/2ページ)
■実はくせ者の夫の兄弟
・「夫の兄妹のLINEグループがあってそれぞれのパートナーもグループに入っていて、子どもの誕生日のときや雑談をしたりしているのだが、それに答えないといけないときがウンザリする」(31歳/小売店/販売職・サービス系)
・「旦那には義姉と義妹がいるが、いいとこどりをされること」(34歳/その他/その他)
自分と年齢も近く、ある程度の理解があるだろうと思っていた夫の兄弟たち。ですがいざ付き合ってみると、想像以上にくせ者である場合も多いようです。
■好意のつもりかもしれないけれど・「夫の妹さんから子どもにおさがりの洋服をもらうこと。私には初めての子どもでかわいい洋服を着せてやりたいと思うのですが、食べ物のシミや毛玉の付いている着古した洋服を大量に渡されること。捨てるにも捨てられず、おかげでクローゼットが大変なことになっています」(29歳/その他/その他)
・「いらないものをいろいろくれること。ポールペン、犬の置物、メモ帳などほしければ自分で買います」(28歳/運輸・倉庫/事務系専門職)
なかなか物を捨てることができない人に多いケースかもしれません。人に譲ることで満足しても、もらった側は不要な物が増えるだけ。必要なければ自分で処分してもらいたいですね。
■子どもはまだ? というプレッシャー・「たぶん孫をほしいんだろうなと感じるので、そのプレッシャー」(29歳/その他/その他)
・「子どもがいないので、会う度に『子どもはまだ?』と聞かれること。それぞれ夫婦のペースがあるのに、結婚したらすぐ子ども! という昔ながらの風習を説かれる」(30歳/その他/販売職・サービス系)
このプレッシャーに悩まされている人も多いのでは? さまざまな事情があり、子どもを作らない選択をする夫婦だっています。このプレッシャーはまさにハラスメントとも言えるのではないでしょうか。
■まとめすべてが自分の思い通りにはいかないことは百も承知の上。それでも我慢の限界を感じることもありますよね。親戚づきあいをうまくやっていくには、適度な距離感も必要なのかもしれません。
(ファナティック)
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※マイナビウーマン調べ 調査日時:2016年9月27日〜9月29日 調査人数:212人(22歳〜34歳の既婚の働く女性)