美容室での会話が苦手・・・静かに過ごしたいときはどうするべき?

女性の心のオアシスである美容室。キレイにヘアスタイルを整える、美しい髪を取り戻す、トレンドの情報を仕入れる、癒しの空間に身を任せるなどその過ごし方もさまざま。
気心の知れた美容師さんとの会話を楽しみに通われる方も多いかもしれません。が、一方でどうしても会話が苦手…極力黙っていたい…静かに過ごしたい…という人もいるでしょう。
「こんなサインを出せば無駄に話しかけられない」など、美容室で静かに過ごしたい時にそれを伝えるタイミングと方法を探るべく、「air-OSAKA」の山口さんにお話を伺ってきました。
こんなサインを出せば静かに過ごせます!

ズバリ!こんな態度・サインを出せば話しかけられない、静かに過ごせるというものはありますか?
「そうですね、施術中にひたすら雑誌やスマホを見ている人はあまり話しかけられたくないのかな、と思います。パソコンを持ち込んで仕事をしている人や資格の本などを持ち込んでいる人も同様ですね」
パソコンや資格の本なんて持ち込んでもいいんですね!
「はい!全く問題ありません!実際に結構いますよ。あとは初めのカウンセリングの段階の受け答えで空気は読むようにしています。目をあまり合わせなかったりする人は積極的に話すのは控えますね」
ズバリ言う方法も全然アリ!

山口さん自身は実際に話しかけないでもらいたい…...など言われた経験はありますか?
「全然あります!私は結構おしゃべりな方なのでアシスタント時代にスタイリストを通じて注意されたりしました。直接言いにくい場合は言いやすそうな美容師に言付けてもらってもいいかもしれません」
直接ズバリ言ってしまっても大丈夫なものなのでしょうか?
「こちら側は全く問題ありません!むしろ言っていただいた方が要望など参考になりますし」
美容師さん側は失礼とは感じないとのこと。気になる場合は直接お伝えしてもいいようです。
伝えるタイミング・伝えやすい方法はコレ!

そうは言ってもやはり直接は伝えづらい…そんな時はどうすればいいでしょうか?
「初めて行く美容院でしたらカルテ作成の際に要望欄に書き込むのがいいと思います。さらにホットペッパーなどのWEB予約も増えていてその際、“静かに過ごしたい”など要望をチェックするところがありますのでこちらで伝えていただくのもいいかもしれません」
airのサロンでは、WEB予約の要望欄は必ずチェックし、アシスタントにまで情報が行き渡るように徹底しているそう。
お金を払って施術をお願いしているので、無理しておしゃべりをする必要も、気を使う必要もない美容室。思い切って自分の要望を伝えてみた方が、ヘアスタイルもその美容室での過ごし方も自分好みになる確率が高くなります。
美容師さんはあなたが過ごしやすように全力を尽くしてくれます。今度の美容室予約には自分のコンディションを伝えてみてはいかがでしょうか。
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Instagram(山口 千佳子)
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※取材協力: air-OSAKA