君のことが好きだじゃー!「方言男子」と結婚したくなる魅力とは (2/3ページ)
特別な意識をもたずとも、ごく自然に家族を大切にできるということは、結婚するパートナーに兼ね備えていてもらいたい必須項目。特に、長男で下の弟妹たちを面倒見てきたという頼もしい方言男子は、家事や子育ても安心して任せられます。
結婚は、生活をともにするということ。結婚後は楽しいことばかりではなく、厳しい現実も待ち受けています。だからこそ、いざという時に二人で力を合わせて乗り越えていけるパートナーを選びたいもの。
そんな時、「虫や動物は大得意!小さい頃には木登りをして遊んでました」なんていうたくましい方言男子がいたら、将来の旦那様候補として一気に急浮上!あなたがピンチになった時、体を張ってまもってくれるかもしれません。
◆方言男子の魅力3:物知りで会話が弾みやすい方言男子3つ目の魅力は、物知りで会話が弾みやすいという点。方言男子は、あなたが知らないことをたくさん知っているはずです。
ここで突然ですが、関西弁の「なおす」「モータープール」「〇回生」といった言葉がどんな意味になるのかご存知ですか?意外や意外、なおすは「収納する」、モータープールは「駐車場」、〇回生というのは「〇年生」という意味なんです。
関西出身の方言男子に「本をなおす場所がない!」なんて言われたら、思わず「なおす?」、なんか修理でもするのかなと思ってしまいそうですよね。このように、同じ日本出身地でも生まれ育った場所によって言語や文化が全く異なるのは新鮮。
こんな違いを話題にするだけでも、方言男子とは楽しい会話が繰り広げられそう。「男性と何を話していいか分からない……」という消極的な奥手女子にはぴったりなお相手といえそうです。
結婚生活は長い長い道のり。違いを楽しむ気持ちも大切です。