【例文つき】新人が自己紹介で好印象を与えるコツ4つ (2/2ページ)
社会においてダラダラとしたお話を根気強く聞いてくれる場面はありません。先のためにも、簡潔に話す習慣を身につけましょう。次にネタを交えることです。固い内容になってしまっては印象に残りません。意外な趣味を発表したり、大声で自己紹介したり、方言を使ったり、変なエピソードを話したり、いろいろなネタが考えられます。新人だからこそ大目に見てくれることもあります。臆せず、みんなとは違う自己紹介に挑戦しましょう。
◆新人の自己紹介例文
本日からお世話になる○○です。趣味は世界のトランプ集めです。 大好きな玩具を扱うこの会社に入れて本当にうれしいです。 仕事の方は、みなさんに教わりながら、一生懸命頑張ります。 目下の夢は給料を貯めて、親に海外旅行に行ってもらって、トランプを買ってきてもらうことです。 勉強不足でしばらくの間、みなさんにご迷惑をかけることと思います。 精一杯ついていきますので、ご指導のほど、よろしくお願いします。
◆さいごに
新社会人の一つの通過儀礼とも言える、新人の自己紹介ですが、上司や先輩方に顔を覚えてもらいつつ、将来的にビジネスマンとして相手と会話する上でのいい練習にもなります。自分のキャラを活かして堂々と発言できれば先輩方の印象に残って、暖かく迎えてくれることでしょう。自己紹介はいくつになっても難しいものですが、社会人としてやっていく未来の自分のためと思って一度きちんと準備してみましょう。入社までに一通り考えて行ければ、初日はきっといい笑顔で乗り切ることができます。
文・学生の窓口編集部