最後にシタのいつ? 男性が“夜のお楽しみ”のために努力してるコト4つ
恋人同士でも、なれ合いが出てくると付き合い始めのようなの甘い雰囲気にはなりづらくなるもの。そしてどんどんと少なくなっていく夜のスキンシップ……。そうならないために何か努力はしていますか? 男性に「夜のスキンシップが減らないための努力」を聞いてみました。
■密着は怠るべからず・「普段の生活から、相手の体にさりげなく触れる、触れさせる。相手と触れ合うことが、おっくうにならないように、気を利かせあうと、よい距離感で生活できる。」(38歳/その他/その他)
・「昼間や朝からもスキンシップを取るようにする」(34歳/団体・公益法人・官公庁/その他)
・「一緒に寝ること。同じ布団であればスキンシップはある」(37歳/団体・公益法人・官公庁/専門職)
自然とべったりしたい気持ちになっていたのは付き合い始めだけ? なんだが意識して密着するのはさびしい気もしますが、これも男性が考える努力なのでしょう。肌を寄せ合えば、自然と相手を求める雰囲気に近づけるという事でしょうね。
■いつもの心がけ・「普段から大切にしていれば問題はないはず。」(37歳/情報・IT/営業職)
・「ムードを作ったり、マンネリ化しないようにする」(32歳/その他/その他)
・「二人の休日には必ず会うようにする」(32歳/情報・IT/事務系専門職)
・「常にお互いのことを気遣う気持ちが大事」(35歳/学校・教育関連/営業職)
ただ単にスキンシップを重視しているわけではなく、彼女を大切に思うという気持ちの表れだと感じる回答も多くありました。いつも彼女を思って行動し、気持ちを維持するために男性側もいろいろ考えているようですね。
■いつでもウェルカムなオーラで・「できるだけ精力全開で男から行くこと」(36歳/マスコミ・広告/営業職)
・「それは面倒くさがらないことさ!!」(34歳/商社・卸/営業職)
・「自分から求める。求めないと減っていく。」(35歳/その他/その他)
夜のスキンシップを拒まれるというのは、男性だけではなく女性もつらいもの。常に男性が求める姿勢で「いつでもOK」の空気を感じさせておき、あとは女性にゆだねるという感じでしょうか。女性の雰囲気を感じて男性が求める……というのは、恥ずかしがりの彼女にとってありがたいかもしれません。
■特別な雰囲気を意識するため?・「過密になりすぎないようにする。」(35歳/機械・精密機器/クリエイティブ職)
・「たまには、旅行などに行き、場所を変えること」(39歳/金融・証券/専門職)
・「下着に凝ったり、新しいオモチャなどを使ったりしている」(29歳/その他/その他)
あえてよそよそしくしたり、いつもとは違う雰囲気を出すためのアイテムを使って気分を高揚させるという回答も複数有りました。
■まとめ男性の意見として「努力は特にしていない」という回答も多かったのですが、やはり「回数が減っていく」ことを残念に感じて逆に「教えてほしい」という答えも有りました。何とかしたい! でも何をすればいいかわからない! という男性もいる中、2人の関係を維持していく努力を続けている男性もいることが分かります。お互いに居心地のいい関係を作るためには、多少なりとも気持ちや行動に気を使う必要がありそうですね。
※画像はイメージです
※『マイナビウーマン』にて2016年10月にWebアンケート。有効回答数190件(22歳~39歳の働く男性)
(フォルサ/竹林みか)