男が「遊びで付き合う女」と「結婚前提に付き合う女」のちがい10 (2/2ページ)
■遊びは楽しい相手、結婚は尊敬できる人が相手
・「遊びは今だけが楽しいで良いが、結婚を考える人は、この先一緒にいて安心できたり尊敬できるかどうか」(25歳/機械・精密機器/事務系専門職)
・「遊びはそのとき楽しいことが大事。結婚は相手を尊敬する部分がなければできない」(33歳/通信/技術職)
ずっと相手を好きでい続けるためには相手に「尊敬できるところ」がないと難しい? その場が楽しいだけの相手は時間がたつにつれ、気持ちも冷めてしまいがちですよね。相手を尊敬できることは、ドキドキする気持ちをキープするのにも必要不可欠です。
■遊び相手は遊ぶ時間だけ、結婚相手は人生を分かち合える人・「遊びは同じ趣味を楽しんだり、ふざけ合ったりする。結婚は自分だけではなく、家族を思う気持ちが強く、仕事と家庭を両立できる人」(29歳/食品・飲料/技術職)
・「プラス面マイナス面含めて笑いあったりフォローし合ったりできるのが、結婚を前提として付き合いたいタイプ。プラス面ばっかりなのは、遊びで付き合いたいタイプ」(31歳/機械・精密機器/営業職)
急接近してきた男性が、遊び目的なのか結婚目的なのかはここを見ればわかりやすいかもしれませんね。遊ぶ時間だけしかシェアしてくれない人はやっぱり遊び相手。逆に人生を分かち合おうとしてくれる人は結婚目的、ということかもしれません。
無駄な恋愛に貴重な時間は割きたくないもの。ただ軽ければ「遊びだな」とわかりますが、どちらか見極めがつきにくい誘い方をしてくる人もいますよね。男性を様子見している期間は、ぜひ上記基準を見てどちら側に気持ちが傾いているか確認してみてください。
(ファナティック)
※画像は本文と関係ありません
※マイナビウーマン調べ(2016年5月にWebアンケート。有効回答数401件。22歳〜39歳の社会人男性)