「ビビビときた人」「条件が合う人」結婚したら幸せになれるのはどっち? (2/3ページ)
そんな目にも見えないものに頼って結婚を決めてしまうのは危険だ、と考えている人が女性には比較的多いようでした。
また、「今のダンナさんと、結婚するとは思っていなかった」という女性の意見として、最初は「お金を持っていそうだったから、最初はいろいろ買ってもらって、しばらくしたら別れようと思っていた」「職場に近いところに住んでいたから、なんとなく会うのが楽だった」という、男性が聞いたらショックを受けてしまいそうなエピソードも。
しかし、そういった条件がいいからといって付き合った相手でも、相手の本当の良いところを好きになれれば、幸せな結婚生活を送れるのではないでしょうか。
◆男性は「直観」がすべて!?
では男性は、どのように結婚相手を選んでいるのでしょうか。
「自分は、直観でしか選ばないと思います。その女性がどんなに家事ができなくても、直観で『いい』と思ったらなんとしてでも結婚したい」(31歳/営業)
「よく女性向けのウェブサイトなどを見ると、『料理ができる女になれ』『結婚できる女は気遣いができる女』とかいろいろ書かれているけど、男はそういうところで女性を好きにはならないと思います。あくまで直観で好きになって、それ以外は付加価値として見ている」(35歳/会社役員)
男性で多かった意見は、「結婚する、と思う相手は直観で感じる」という意見でした。女性は比較的「条件重視」の慎重派が多かったことに比べると、男性は自分の感覚を信じているという人が多いのかもしれません。
よく「女性は感情的、男は理論的」などと言われ、男性のほうが物事をロジカルに考えがちと思われています。しかし、結婚や恋愛においては当てはまらないようですね。
もし好きな人がいて、その人に「結婚したい」と思われたいのであれば、直観に訴えかけるように努力をするのが得策。