単価の下落や相次ぐ新規参入などが複雑に絡まり大混戦となっている葬儀業界 (2/2ページ)

心に残る家族葬

こうしたコラムを書く人間として単刀直入に言わせて頂きますと、今注目の葬儀業界に同じ轍を踏んで欲しくない訳です。確かにバブル当時の金融業界とは事情や取り巻く環境は違うかもしれません。過度に悲観しているのかもしれません・・・。

金融業界がそうであったように、以前ほど大規模な葬儀が必要なくなったことで大きな箱物(葬儀式場)が負担となり、経営難に陥りがちな大手互助会同士の統廃合、中小同士の合併なども取り沙汰され始めているようです。バブル経済とその後を経験した人間として、どうしてもこうしたニュースにひやりとし、敏感にならざるを得ません。葬儀業界の健全な成長と発展を皆で見守っていきたいものです。

「栄光は移ろいやすいもの」とは、先人の格言です。

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