『ほうじ茶ラテ』リニューアルした伊藤園「TEAs’ TEA」から気になる日本版ミルクティーが初登場! (2/3ページ)
ここではあまりミルクの香りは感じず、あくまでほうじ茶の香りがメイン。見た目は通常のミルクティーより少し薄めだ。
一口飲んでみると、あれ?普通のミルクティー…?と、思ったのも束の間。口の中にほうじ茶の香りがみるみる広がっていく。甘いほうじ茶というのが想像できなかったが、意外とすんなり受け入れることに成功! 甘さは強すぎず、食事の味をジャマしないのも嬉しい。
後味は、ミルクティーにほうじ茶のほろ苦さをプラスしたような感覚。日本版ミルクティーといわれているが、アールグレイなどの紅茶から作るミルクティーというよりは、インドなどで飲まれるチャイの香りをほうじ茶に変えたような印象だ。
■食事やデザートと一緒に飲むなら美味しいけれど…
試飲をして感じたのは、全体的にちょっぴり薄めということ。ほうじ茶、ミルクともに「ほんのり」という言葉がちょうどいい…。だからこそシーンを選ばず飲むことができるのだが、『ほうじ茶ラテ』だけを楽しむことを考えると、もう少しガツンとインパクトがあってもよい気がする。
新感覚のミルクティーとして登場した『ほうじ茶ラテ』は、スーパーやコンビニなどで手軽に入手可能。今回試したのはコールド商品だが、11月14日には、ホット専用商品が発売予定ということで、コールドとの違いも味わってみたい。