オンライン決済サービス「PAY.JP」のApple Payへの対応開始について (2/3ページ)

バリュープレス

また、2012年以降のmacOS SierraがインストールされたMacでもSafariでのお支払いにApple Payをご利用いただけます。その際は、iPhone 6以降のiPhoneとApple Watchで支払いを承認していただきます。

安全性と個人情報の保護はApple Payの基礎となる重要な要素です。iPhoneやiPad、Apple Watchを紛失した場合でも、「iPhoneを探す」機能で紛失モードに設定していただくことで、簡単にApple Pay のご利用を一時停止することができます。リモートワイプ(遠隔消去)を実行していただくことで端末に保管されるApple Payを含む個人情報をすべて消去することもできます。iCloud. com にログインし、Apple Payからの支払いを停止することもできます。

Apple PayをiPhone等の端末に設定した場合も、お客さまがお持ちのクレジットカード番号はお客さまのデバイスやAppleのサーバーに保管されることはありません。お客さまの端末には、各デバイス固有のアカウント番号が発行され、暗号化された状態で安全にデバイス内のセキュアエレメントに保管されます。Apple Payをご利用いただく際、お客さまがお持ちのクレジットカード番号が、加盟店に通知されることはありません。

Apple Payの詳細は apple.com/jp/apple-pay をご確認ください


●オンライン決済サービス「PAY.JP」概要 https://pay.jp/
「PAY.JP」は、既存のWebサービスやEコマースにクレジットカード決済機能を無料で簡単に導入できる開発者向けの決済サービスで、個人・法人を問わずご利用いただけます。

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