日本発のウインクカメラ「Blincam」、堂々の世界デビューへ (2/2ページ)
28日という時間を考えると、100%に達するための余力がまだまだある。また、クラウドファンディングサイトは時として期限ギリギリの「駆け込み需要」が発生する。
国際舞台での成功まで、あと一歩だ。
■ クラウドファンディングの認知度
Indiegogoやその対抗馬的存在の『Kickstarter』は、もはや「資金集めの定番」となっている。
だが、この両サイトにおける日本勢の存在感は、まだ薄い。そもそも日本では、一般層に「クラウドファンディングサイト」という言葉が定着していない。寄付でも融資でも投資でもない、新しい形態の資金集めはその仕組みが広く知られているとは言い難い。
逆に言えば、クラウドファンディングサイトというものが一般常識になれば、それを利用する事業者も確実に増えるだろう。新たな発明品も生まれるはずだ。
ビジネスチャンスは、こうして誕生するのである。
【参考】
※ BLINCAM, taking a picture with a wink – Indiegogo
【動画】
※ Blincam PV short version – YouTube