出世につながる!? 「早食い」or「遅食い」 男性はどちらが「お得」? (2/2ページ)
休憩時間が少なくなるのはもちろんですが、ここでも「食べるスピード」が「仕事ができるかどうか」に関係しているようです。
<「遅食い」と回答した人の意見> ■ゆっくり食べたほうが体にいい!・「体に良いのはゆっくり食事をすることだと思うので」(40歳以上/自動車関連/営業職)
・「体にいいと思う。早食いだと食べた気がしない」(34歳/医療・福祉/専門職)
「遅食い」を選んだ人からは「ゆっくり食べたほうが体にいい」という意見が多数。早食いだと噛む回数が減るので消化に悪いし、満腹中枢も刺激されません。体への負担も大きそうですよね。
■料理を長い時間楽しめる!・「おいしいご飯をより長い時間楽しめるから」(31歳/自動車関連/技術職)
・「身体にいいし、その方が食事を楽しんでいる感じがあるから」(34歳/電機/技術職)
「食事を楽しめる」という意見もありました。遅食いだと時間をかけて食べるので、そのぶん料理を楽しめそうですよね。早食いだと気づきにくい「微妙な味わい」を感じられるところが、お得と言えそうです。
■早食いは太る!・「早食いは気をつけないと太ってしまうから」(34歳/その他/その他)
・「早食いは消化が悪くてすぐにお腹がすく。間食が増えてしまう」(37歳/機械・精密機器/営業職)
ほかには「早食いは間食が増えて太る」という意見も。早食いだと満腹中枢が働かず、間食が増える原因になることもあるようです。また血糖値が急上昇するので、肥満につながる可能性はありますよね。
■まとめ「早食い」と「遅食い」では、割合的に大きな差はありませんでした。早食いは短時間でいろいろな食べ物を食べられること、遅食いは料理を長い時間楽しめること、それぞれにお得だと思うポイントがあるようです。「食べるスピード」と「仕事ができるかどうか」を関連付けて考えるのは、男性ならではの意見かもしれませんね。
(ファナティック)
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※『マイナビウーマン』にて2016年9月にWebアンケート。有効回答数107件(22~40歳の働く男性)