大学祭シーズン真っ盛り! 意外と知らない大学のゆるカワ「公式マスコット」8選
- タグ:
-
学園祭マスコット総選挙
-
人気
-
ゆるキャラ
-
学園祭
-
かわいい

みなさんの通っている大学には、「大学公式」のマスコットやキャラクターがいたりしますか? ここ数年のゆるキャラブームに便乗するような形で、学祭の公式キャラクターなどはどんどん登場していますが、大学公式となると意外と少ないようです。そこで今回は、「大学公式マスコット・キャラクター」をピックアップしてみました。
●WASEDA BEAR(早稲田大学)

早稲田大学では、長らく横山隆一氏による漫画『フクちゃん』の主人公・フクちゃんをマスコットとしてきました。しかし創立125周年記念の際に、この「WASEDA BEAR」を新たな公式マスコットとして発表しました。OBである漫画家の弘兼憲史氏がデザインしたものです。
●EAGO(青山学院大学)

EAGO(イーゴ)は、1999年に青山学院大学50周年記念事業として制定されたマスコット。手に聖書を持ったワシの姿をしており、聖書にある「主に望みをおく人は新たな力を得、鷲のように翼を張って上る」という一説をモチーフにしています。EAGOという名前は当時の在学生が名付けました。
●めいじろう(明治大学)

明治大学の公式キャラクターがこの「めいじろう」です。森の賢者とされるフクロウがモチーフのキャラクターで、胸に明治大学のシンボルマーク、そして羽の色はスクールカラーである紫紺色になっています。当初は広報課のキャラクターでしたが、人気だったために大学公式になった、という経緯があります。
●センディ(専修大学)

専修大学の公式マスコットが「センディ」です。同大学体育会のシンボルマークである「鳳の羽を持つ獅子」をデフォルメさせたもので、2004年に誕生し、2006年に公募でセンディという名前が付けられました。「無限の可能性を持つ未来へ力強く羽ばたいて欲しい」という願いが込められたマスコットなのだそうです。
●ぶったん(佛教大学)

京都市にある佛教大学の公式マスコットが、仏様がモチーフの「ぶったん」です。創立100周年を記念して公式マスコット制作が行われ、1,374点もの作品の中から選ばれました。名前も1,419件の応募の中から選ばれたものです。プロフィールによると読書、寺社巡りが趣味とのこと。
●ワニ博士(大阪大学)

国立大学の一つである大阪大学の公式マスコットが「ワニ博士」です。1964年に理学部の新校舎を建設した際、マチカネワニの化石を発見。そのマチカネワニにちなんで作られたキャラクターです。着ぐるみのワニ博士もいて、イベントなどで見ることができます。
●ロンくん・ロンちゃん(龍谷大学)

龍谷大学が創立370周年の記念事業の一環として制作したマスコットが、ロンくんとロンちゃんです。大学名の頭文字である「龍」をモチーフにしたマスコットで、先に「ロンくん」(男の子)が誕生し、後に「ロンちゃん」(女の子)が誕生しています。ペアで「ロンロン」と呼ばれています。
●とりりん(鳥取大学)

鳥取県の国立大学・鳥取大学のキャラクターです。大学の知名度や存在感をアピールする目的で制作が進められ、2008年に公募によりこのデザインになりました。その後、愛称も募集され、多数の応募の中から「とりりん」が選ばれました。
大学の公式マスコット・キャラクターをピックアップしてご紹介しました。こうしたマスコットは、大学の公式グッズにプリントされていたり、中にはワニ博士のように大学関連のイベントに着ぐるみで登場したりもします。全国の自治体のゆるキャラにも負けない魅力を持つ大学の公式マスコットたちに注目です!
(中田ボンベ@dcp)