《hitomi 第3子出産》40代の高齢出産における3つの不安とは? (2/2ページ)
切迫早産の徴候
・下腹部痛
・お腹のハリ
・破水
・出血など
治療法
安静が基本となります。状態によっては入院し、安静とともに点滴でハリを止めるお薬が使用されることもあります。 40代の高齢出産の不安3:低置胎盤低置胎盤とは
通常、子宮の天井にあたる部分に付着しているべき胎盤が、子宮の低い位置に付着しているものをいいます。
原因
低置胎盤の原因は不明であり、予防の方法もないのですが、過去に子宮内膜が傷ついたり炎症が起きたことがある場合、高齢であったり不妊治療を受けたことがある場合も起こりやすい傾向があるとされています。
前置胎盤との違い
前置胎盤は子宮口に胎盤がかかっている状態を言い、低置胎盤は子宮口に胎盤がかかっていないものをいいます。
低置胎盤のリスク
・出血しやすい
・お腹が張りやすい
・帝王切開で出産する可能性も高まる
治療法
安静が基本になります。特に心配のない妊娠であれば許可されることも多い安定期の性行為も、低置胎盤の場合は慎むように言われるかと思います。基本的に妊娠中は通常の妊娠よりも活動を控え、安静に過ごすよう指示されるかと思います。 40代で2人目、3人目を出産するメリット

お母さんも人生経験が豊かで落ち着いていることが多い、仕事などの面で地位もあり経済的に安定していることが多い、といったことが挙げられると思います。 最後に医師から一言 何歳で出産されても、何回目であっても妊娠・出産は非常にスペシャルな体験ですね。できるだけ体調に気を付けて、特別な体験を楽しみたいですね。
(監修:Doctors Me 医師)