今と昔……。“料理上手な嫁”の理想像が変わった!? (2/2ページ)

恋学


「料理写真を撮るのにいつも15分くらいはかかるんだよなぁ」というものでした(笑)「え?」と振り返った筆者に、ばつが悪そうに「料理も冷めちゃうよね、ははは」と引きつった笑顔を浮かべていた旦那さん(笑)

昔、SNSがない時代、料理は身内だけが知るものでした。時々、お招きをうけて家に呼ばれれば、その家のご飯を食べられた。
おいしさもその家ごとに違うけれど、味は素朴な家庭の味が定番だった。
今、料理は魅せるもの。おもてなし料理にあるように、オシャレで華やかで心が豊かになる様な、お店の料理をイメージしたものが「おいしそうな料理」に。今と昔……。時代の流れを感じます。

男性達が本当に望んでいるのは……。

女子会などで出すおもてなし料理は、オシャレなテーブルコーディネートやトレンドを意識した食材を扱ったりしたいけれど、男性達が本当に望んでいるメニューがそういった類いのものか? と聞かれると答えはNO。

仕事の接待などで外食が多い男性達。家で食べたいのは素朴なもの。
丼ぶりにほかほかの白米、野菜やお肉など炒めたものをドカンとのせてかきこむ。女性からしたら「え? こんなメニューでいいの? 」なんて気が引けるかもしれませんが、良いみたいです(笑)
だから、そういうメニューを楽しく編み出したり、パパッと作ってもらえたりすると男性達は喜ぶと思います。

今回のまとめ

いかがでしたでしょうか? 料理上手な嫁の意味合いが変わってきた昨今。
もちろん、節制しながらしっかり家族の健康のことを考えたメニュー作りをされている料理上手なお嫁さんも、沢山いらっしゃいます。そう言う方達は家族から「料理上手だ!」と喜ばれていますよね。本当の料理上手というのはやっぱりそういうことで、自分たち夫婦だから作れるもの、奥さんだから作れる味、旦那さんだから喜んでもらえる味、そういうことをしっかり考えられることに価値があるんだと思います。

Written by ヒナタ

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