人を部屋に呼びたくない【部屋コミュ障】女性が急増中!?その実態とは? (2/2ページ)
そんな人は、もう少し気楽に人付き合いを捉えましょう。完璧を目指さなくてOKですよ。
「床が見えない!」汚部屋タイプ
「一人暮らしだからいいや~」とお掃除をさぼっていませんか? ホコリがたまっていたり、ゴミや空き缶がそこら辺に投げられていたり、床が見えないほど散らかっていたり……。「そんな姿を見られたくない」と、人を呼ぶことができないのがこのタイプです。
いざというとき、人を呼べないのは辛いもの。ときに、恋の障害になることさえあります。ゴミは捨てる、使ったものは元に戻すという基本ルールを、少しでもいいから実践して。ときに断捨離をして、部屋も心もスッキリさせましょう。
「自分のルールが完璧」潔癖症タイプ
潔癖症で部屋へのこだわりが強すぎるタイプ。自分以外の人が部屋に入り、家具やものが動かされることを嫌います。ゴミの捨て方、食器のしまい方、洗濯物のたたみ方等々……。気持ちはわかりますが、自分だけのルールを作りすぎると、相手がとても息苦しく感じます。
ちょっとだけ、だらしなく生活してみてはどうでしょうか。少しおおざっぱなほうが、親しみやすいオーラを発するものです。
いかがでしたか。「部屋は心を映す鏡」と言われます。部屋コミュ障の人でも結婚すれば誰かと暮らすことになりますので、独身のうちから女友達を呼んで、部屋コミュ障脱出のリハビリをしていきましょう。