チェックシャツのおしゃれな着こなし【レディース・冬編】
今回は、男子ウケ抜群の、チェックシャツのおしゃれな着こなし【レディース・冬編】について、お届けしたいと思います。
さっそくご紹介しましょう!

「たとえば、黒のパンツに、黒と赤のチェックシャツを着ているというのは、非常におしゃれさを感じます」(25歳・アパレル)
「1つ、色をとる」というのは、ファッションに限らず、インテリアなどにおいても、王道をゆくおしゃれの手法ですよね。
たとえば、スタイリッシュなホテルだと、カーテンの色と、ベッドカバーの色を合わせていたりしますよね。
あるいはカーテンのカラーにソファのカラーを合わせていたりもします。
チェックシャツの色から、ワンカラー選んで、パンツの色を合わせるとか、帽子の色を合わせるなど、合わせられるものを工夫してみてはいかがでしょうか。
「黒と赤のチェックシャツに、黒のパンツ、というかっこうに、白のショルダーバッグを持っている女子がいました。すごくおしゃれです!」(24歳・飲食)
反対色をもってくるというのも、おしゃれの王道的なパターンです。
反対色って、ググっても出てきますし、エクセルやワードの色を選択する画面でも確認できますから、ちょこっとチェックしてみては?
「ボーイッシュなコーディネートのことをマニッシュコーデといって、最近はやっていますよね。チェックシャツをマニッシュに着こなしている女子を見たら、すごくおしゃれに見えて、好感度抜群です!」(26歳・ヘアメーク)
一般的には、女性らしさを残しつつ、ボーイッシュな感じをつくることをマニッシュコーデと呼んでいるそうです。
たとえば、パンツスタイルに、フラットローファーにチェックシャツ……とか。
あるいは、レザー素材のものとチェックシャツを合わせるとか……こういうことですね。
「僕は、2カラーで抑えている女子のチェックシャツコーデがすごく好きです。黒と白のチェックシャツに、黒か白のパンツ、黒か白の靴……というスタイルです。黒と白で統一したら、統一感がすごいので、そういうときに、袖口を少し折って、肌をチラ見せしているところに、女子っぽさを感じます」(24歳・アパレル)
言ってみれば、女性誌が得意としているコーデですよね。
袖口のおしゃれな折り方は、袖のボタンを2つとも外して、袖の最初ボタンのところを、その幅の半分に折るといいそうです。
その幅で、自分が好きなところまで、ザクザクと折っていくと、おしゃれに見える……というか「こなれ感」が出るのだとか。
つまり折り幅が太いとダサく見えるよね、ということです。
ちょっとエロそうだから好き……というチェックシャツコーデは、すごく細いパンツに、ざくっとしたメンズサイズみたいな大きめのチェックシャツを合わせるというもので、意外と、そういうスタイルが好きと言っている男子もいました。
ハダカにワイシャツのアレンジパターンみたいで、さして斬新さを感じなかったので、本文ではご紹介しませんでしたが、まぁなんと言いましょうか、ハダカにワイシャツ、男子は好きなんですねえ。
ということで、マジメなほうに話を戻せば、どんなにベーシックなチェックシャツであっても、色づかいや細かな袖口の処理いかんによっては、男子ウケ抜群のコーデが完成しますので、ぜひネットや雑誌を参考に、あれこれとやってみてはいかがでしょうか。
Written by ひとみしょう