【オトナの女子旅】京都嵐山で訪れたい隠れ家的な豆腐懐石のお店「松籟庵(しょうらいあん)」 (2/3ページ)

お座敷の窓からは、保津川と山の緑が。お座敷に座り、ゆっくりと外の景色を眺めるだけで、旅の満足度が大幅に高まること請け合いです。

落ち着いたしつらえの室内。実は松籟庵の女将である小林芙蓉氏は、著名な書画家でもあり、お座敷には作品が数多く飾られており、景色とともに私たちの心を癒してくれます。


その素晴らしいロケーションと、女将の書の実力は各界でも評価が高く、2016年11月に公開される川端康成原作「古都」の現代版映画においては松籟庵でロケが行われ、映画の題字も女将が担当されたそうですよ。
さて、そして忘れてはならないお料理。
写真は松風(しょうふう)コース(昼5800円 夜6300円 税抜き)からのもの。(お料理は季節により異なります)
季節を感じさせる盛り付けが美しいコースで、豆腐懐石とはいえ、お豆腐や湯葉は様々にアレンジされていてすし、またお豆腐以外の食材も豊富に使われており、最後まで飽きることなく楽しめます。