なぬっ、許さねーよ! 女友達に裏切られたと感じた瞬間6つ (2/2ページ)
■結婚に関するウソ
・「結婚式に出た関係の友達が、いつの間にか離婚してて、しかも別の人との子どもができて再婚したことを事後報告で知ったとき」(29歳/商社・卸/秘書・アシスタント職)
・「数カ月会わないうちに、お見合いをして婚約したこと」(33歳/金融・証券/事務系専門職)
結婚も出産も離婚も、人生の大きな分岐点です。その大きな出来事を、親しいはずの友達に告げないのは、裏切り行為になってしまうでしょうね……。本当の友達なら、きちんと報告するはず。
■彼氏ができた途端……・「彼氏ができたら、連絡が取れなくなった。相手がいなくなったら、連絡して来て、自分に相手ができたら、連絡が再び途絶える」(33歳/学校・教育関連/技術職)
・「一緒にクリスマスを過ごす予定が、彼氏ができたのでと断られたとき」(29歳/人材派遣・人材紹介/事務系専門職)
それまでは親しい友達としてよく遊んでいたのに、彼氏ができた途端に、態度が一変して、一切連絡が取れなくなるなんて人も……。別れた途端にまた連絡がくるようになっても、しらけてしまいますよね。
■嫉妬・「結婚を喜んでくれず、嫉妬に狂ったとき。もう無理だと思った」(33歳/不動産/事務系専門職)
親しい友人なら、その人の幸せの門出を心から祝福するものでしょう。そう思っていたのに、祝福されるどころか、幸せを嫉妬されてしまったら、友人関係もそこまでかもしれません。
■まとめ自分では親しい、信頼できる友達だと思っていたとしても、残念ながら、相手が同じように思ってくれているとは限りません。人生の節目、ふとした瞬間に、本当の友人かどうかが分かるもの。「この人は違うかも……」と少しでも感じる部分があれば、付き合いを見直してみる覚悟も必要かもしれませんね。自分自身も、友達を裏切ることがないよう注意したいものです。
(ファナティック)
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※マイナビウーマン調べ 調査日時:2016年10月6日~10月12日 調査人数:114人(22歳~34歳の女性)