【理想高すぎ?】アラサー女子が恋人条件で妥協して後悔したこと・3選 (2/4ページ)
もちろんお互い歩み寄って乗り越えられるケースもありますが、相手が変わってくれることを期待してお付き合いをスタートさせるのは得策ではありません。変わらない可能性が大いにあるのですから。
ビジョンが合わないと分かった時点でお付き合いするのを諦めるか、自分のビジョンを変える覚悟を持って付き合うか、どちらかにすれば後悔はしないのではないでしょうか。
お金のつかい方が違う人はNG

「付き合う前から彼とはお金のつかい方が合わないと薄々気づいていました。好きだったから付き合ってみたものの、やっぱり合いませんでした。
私は旅行や服、たまの外食にはお金をつかっても良いって思うタイプです。その代わり普段は節約したいから無駄づかいはしません。でも彼は真逆で、思い切ったお金のつかい方はしないけど、安く済ませるつもりでコンビニやファーストフードを利用して、気づいたら結構な額をつかっちゃってるようなタイプなんです。私から見ると無駄づかいに見えてイライラします。
他の部分が好きだからまだ付き合っていますが、もし別れたら次に付き合う相手は、”お金のつかい方が合う”っていうポイントは外せませんね」(ブライダル関係/33歳)
何にお金をつかうかというのは、長く一緒にいるなら避けて通れないポイントかもしれませんね。お金のつかい方が違うと、したいデートや行きたいレストランなども変わってきますし、一緒に楽しめないことが増えてしまいます。
ただコメントにもあるように、最初は大して気にならないのが怖いところ。付き合うまでは、お互いの金銭感覚をそこまで知る機会がありませんし、デートし始めの頃は二人とも格好つけたり遠慮したりして分からないことが多いのではないでしょうか。