モテの必須要素! いとも簡単に異性にギャップを与えられるテクニック

ギャップがある男、ギャップのある女はモテる。これはずっと言われ続けている恋の定説です。そこで、今回はとってもカンタンに異性にギャップを与えることができるお手軽術をご紹介していきます。
トークよりスマホ・SNSを活用しよう
ギャップを与えると言っても、長々と口頭で「俺って実はこんな一面があって……」とギャップを説明するのはトークとしては強いアピール感を与えてしまい逆にマイナスになります。トークではなく、スマホやSNSで写真を見せることによって視覚的にギャップを演出すると、異性によいギャップを与えて、モテへ繋げることができます。
写真で「見た目」のギャップを伝えよう!
直接スマホのカメラロールを見せてもいいですし、SNSなどに写真をUPしてもいいのですが、今、異性と対峙しているファッションやヘアスタイルとは違って、別の雰囲気を出している写真などを見る機会があると、相手はギャップを感じてくれます。そのときに、一人で写っているあたかも宣材写真のようなものは控えましょう。なるべく、ナチュラルに友達と一緒にいるところを撮ったもので、今とは違う雰囲気になっているものをチョイスしましょう。こうした見た目のギャップは相手の評価を上げるのに役立ちます。
「高校の頃」の写真を見せよう
高校の話題を振って、大学生である今とギャップのある高校時代の写真を見せましょう! 今文化系の女子なら運動部のマネージャーをやっている写真などは特にギャップを伝えられていいでしょう。その他、女性なら高校時代の制服姿などもポイントが高くなり、私服とのギャップを与えることができます。
「性格」や「行動」のギャップはSNSで伝えよう!
性格のギャップや行動のギャップなどは、口で説明しただけでは伝わりづらく、説得性に欠けます。かといって写真を見せるというのも伝わりにくいですよね。そこで役に立つのがSNSです。SNSの投稿を自分のキャラとギャップのあるものにしておけば(この人ってこんな活動もしているんだ)と相手が投稿を見た際に意外に感じてくれるはずです。
文・谷洋二郎
著書『爆笑ピクト-5秒で読めるおもしろ雑貨的イラスト』『アイノコトバ』『確実に稼げるLINEスタンプ 副業入門』。多くの専門家との取材を通し、自己啓発、心理学、恋愛術などの幅広い分野に精通している。