黒ずみ、垂れ、左右の大きさ(涙) アラサー女子のバストの悩み6選
女性らしさの象徴とも言われるパーツだけにコンプレックスがあるときになって仕方がないバスト。悩んでも仕方ないと諦めている人もいれば、何とかしようと努力している人もいるでしょうね。今回は女性たちが抱えている「バストに関する悩み」について聞いてみました。
■サイズ・「胸がもう少し大きければ、胸元の開いた服も似合うのになと思う」(29歳/その他/クリエイティブ職)
・「もう少し大きくなればいいと思うことがある」(25歳/その他/専門職)
胸がもう少し大きければ似合う洋服も変わってくるし、自信を持っておしゃれができる。そう思っている女性は多いようですね。急にサイズを大きくするのは難しいですが、姿勢を良くする、自分に合ったブラを着けるなどちょっとした努力を地道に続けることが大事ですね。
■柔らかさ・「ハリがない。柔らかすぎる気がする」(29歳/金融・証券/事務系専門職)
・「かたいので柔らかくしたい」(26歳/医療・福祉/専門職)
固くても柔らかくても悩みになるバスト。マシュマロのように弾むバストというのは理想的ですが、サイズや肌質などで手触りにも差が出てきそう。ハリを出すためにも柔らかくするためにもまずはマッサージが効果的かもしれませんね。
■左右差・「左右で大きさが違う」(28歳/建設・土木/事務系専門職)
・「左右の大きさが違うのでブラがない」(33歳/その他/事務系専門職)
人間の体は左右が非対称なのが普通。バストももちろん左右差があるのが自然なことなのですが、差が大きすぎるとブラ選びにも困りそう。大きい方に合わせて買ったブラにパッドを詰めて対応するというのが現実的でしょうね。
■バストトップ・「バストトップが黒ずんでいること」(29歳/人材派遣・人材紹介/事務系専門職)
・「黒ずみはとれますか?」(29歳/情報・IT/秘書・アシスタント職)
バストトップの色は肌と同じく生まれつき。でも、下着で擦れたり授乳経験があったりすると黒ずみがひどくなることも。専用の美白美容液もあるので、どうしても気になる人は試してみるのも良いかもしれませんよ。
■垂れ乳・「最近、垂れてきている気がする。食生活等で改善できる方法があれば、知りたい」(33歳/不動産/専門職)
・「垂れた胸は元に戻らないのか」(29歳/ソフトウェア/技術職)
バストというのは想像以上に重みがあるもの。それを皮膚だけで支えているので年齢とともに垂れるのは仕方がないですよね。でも、土台になっている胸筋をエクササイズなどで鍛えてあげると、垂れていくスピードを抑えることができるはずですよ。
■離れ乳・「胸が左右離れていること。また、陥没乳首なので、人とちょっと違うところ」(27歳/医療・福祉/専門職)
・「離れている」(27歳/商社・卸/事務系専門職)
ブラを外した瞬間に遠ざかる左右のバスト。自分でも悲しくなるほど胸が離れているという女性もいるようです。肌のハリや胸筋の衰えで、さらに距離が遠くなることもありそうなのでエクササイズやマッサージで真ん中に集める努力が必要ですね。
■まとめグラビアアイドルのように大きくて形も良くて上向きのバストに憧れるけれど、なかなか思った通りのバストを手に入れることは難しそうです。顔や体は年齢とともに衰えていくものなので、それに逆らうだけでも大変。バストも同じことですよね。でも、無理だからと諦めてしまうと衰える一方。バランスの良い食事や正しい下着のつけ方、毎日のお手入れをコツコツと続けることで何年後かに「やってて良かった」と思える日が来るはずですよ。
(ファナティック)
※画像は本文と関係ありません
※『マイナビウーマン』にて2016年10月にWebアンケート。有効回答数104件(22歳~35歳の働く女性)