HTML5 CMS - Web Meister 5j 11月1日販売開始のお知らせ (3/4ページ)
単にドキュメントタイプがHTML5であるだけではなく、「美しいHTML5を、すべての人に」提供できるCMSとして「Web Meister 5」は生まれ変わりました。
■HTML5 CMS - Web Meister について
HTML5 CMS - Web Meister は、W3C(World Wide Web Consortium)のホスト機関である慶應義塾大学湘南藤沢キャンパス(SFC)に導入するために2004年に開発されました。※1そのため、W3Cが提唱するXMLに基づくアーキテクチャで開発を行い、ユーザインタフェースとコンテンツの分離、コンテンツの構造化を実現しています。
Web Meisterは元々の コンテンツ管理構造がWeb標準に則しているので容易にHTML5での管理が実現可能です。
※1:Web Designing 2011年6月号毎日コミュニケーションズ特集1<Webクリエイティブの10年−記憶に刻むべき21世紀最初のディケード−誌面を彩ったサイトで振り返る10年「あらためて振り返る、“新しさ”を作りだしたサイト」>に慶應義塾大学 湘南藤沢キャンパスサイトが掲載され、「CSSを実装し、スイッチでデザインを切り替えられる仕組みを採用して話題となった。CSSレイアウトの利点を目で見える形で示した日本で最初の試みだと言ってもいい。」と記載されています。
■Web Meister の特長
W3C の理想を体現する HTML5 CMS - Web Meister はXMLと XSLTというWeb標準技術をベースにHTML5 + JavaScript上で動作するWeb CMSです。
●分かりやすく使いやすいインタフェース
インタフェースのコンセプトは「マニュアルを必要としない使いやすさ」。簡単な操作でコンテンツの編集・変更ができます。
●マルチデバイス対応
「レスポンシブWebデザイン」により、PC、タブレット、スマートフォンの画面サイズに最適化された表示を実現。デバイス専用サイトはPCサイトからスマートフォンサイトやネイティブアプリなどへの移行は、コピーペースト、専用テンプレートでコンテンツが自動生成されます。