くらしのプロ・松浦弥太郎が愛するスターバックスと、好きなモノに囲まれて生きる方法 (3/5ページ)

バリュープレス

1日に何度でも飲みたくなる、マイルドで飽きのこない味わいだから、お気に入りの本や音楽と共に過ごす、くつろぎのひと時におすすめです。

自分らしい時間を過ごす スタイルの原点
コーヒータイムに使うカップや食器は、心地よいものや、手作りのものを選ぶのがこだわり。
このようなスタイルは、実は人から影響を受けたり、真似したりして取り入れたものが多いそうです。


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「例えばドーナツだったら、昔見たスティーブ・マックイーンが手でドーナツを食べている写真がすごくかっこよくて。素敵な食器やカトラリーをセットした食卓でおいしいドーナツを手で食べて、パイクプレイス(R) ローストのお供に味わう。そんなひと時を過ごせたら、僕はとびきりハッピーなわけです」

目の前の景色を自分の好きなモノで作りあげることについて、松浦さんは「あきらめないこと」だと話されています。とてもナルシストな世界かもしれない。けれども、「時間もないし、どうせ誰も見てないし」とあきらめが重なるとつまらなくなる。
“あきらめない”という想いを根底に、豊かな時間を、誰かに委ねることなく自分で作ることが大事だそうです。

コーヒーと自分の好きなモノであふれた大切な時間
コーヒータイムも同じ。
コーヒーと自分の好きなものであふれたひと時は、素の自分に戻ることができる大切な時間。

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