初めての彼女と、結婚した男子が本音を語る! 結婚を決めたきっかけと現在について (2/2ページ)

恋学


我慢しつつ、 65歳くらいまで結婚生活を続けたら、上の男性のように、初めての彼女と結婚してよかったと思えるようになるのかもしれませんし、そうならないのかもしれません。
人は誰でも、追究してこなかった可能性が眩しく見えるもので、これはこれでしかたがないことでしょう。 3:遊びたい!

「初めて付き合った彼女は、わりと気に強い女子で、彼女が言うまま、なんとなく結婚しちゃいました。結婚2年目ぐらいから、僕は無性に遊びたいと思うようになってきました。でも、僕は素人の女子と遊ぶ勇気がないので、風俗店にばかり通っています」(27歳・IT)

結婚してしまえば、ふつうは遊べないですから、「もっと遊びたい(遊びたかった)」と、無性に思うことがあって「ふつう」かもしれません。今の自由恋愛の時代、まわりをちょっと見渡すだけで、すごく楽しそうに遊んでいる人が何人も目につくわけですから、これもこれでしかたないです。

4:デキ婚だったので複雑です

「僕たちはできちゃった結婚でした。お互いに愛しているとか、そういう気持ちが薄いまま、子どもができたから結婚しなくっちゃ……みたいに思って結婚しました。初めての彼女とできちゃった結婚って、どうなんだろうと、今でも思います。もっと恋愛らしいことをたくさんしてから結婚したほうがよかったのか、今のほうが幸せなのか、自分でもよくわからないのです」(25歳・建築)

初めての彼女とできちゃった結婚、というのをうらやましいと思っている人も多い時代です。
遊んで女子に騙された男子とか、3人目の彼女と結婚したはいいけれど、彼女が不妊治療で大変だとか……いろんなカップルがいます。最初の彼女とデキ婚というのは、これはこれでさっぱりしていて、いいのではないでしょうか。

いかがでしたか?

初めての彼女と結婚しちゃったら、「ほかの可能性」がどうだったのか、わからないので、わりと混乱するというか、考え込んでしまうこともある、ということでしょう。
初めての彼女と結婚しようと、100人目の彼女と結婚しようと、「何人目か」というのは、ぶっちゃけ、あまり関係ないように思います。見ることができなかった可能性に後ろ髪を引かれる時期って、おそらく誰でも、どんなことにでもある話だろうと思いますが、「自分がやったことが運命」だと捉えることができるようになる、ということがすごく大切なことです。
そう思えない時期だって、当然のように、誰の人生においてもあるのだろうと思いますが、起こった出来事を運命ととらえて次に進む、というのが、人生における重要事項ではないでしょうか。

Written by ひとみしょう

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