【実践してみた】簡単!手持ちカラーで「個性を出せる」秋のアートネイル3選 (4/4ページ)
マスタードとブラウンカラーが必要ですが「その2色がない!」というときも、色を混ぜ合わせてつくることができます。
今回は赤・青・黄を使ってマスタードとブラウンをつくってみました。
【用意するもの】
・赤、青、黄のネイルカラー(マスタード、ブラウン用)
・筆2本(小、中1本ずつ)
・アルミホイル
【やり方】
1、赤、黄、青のネイルカラーを2:3:1くらいの比率でアルミホイルの上にのせ、すべて筆(小)で混ぜてブラウンをつくる
2、新たに黄のネイルカラーをアルミホイルにのせる
3、2に1のブラウンをほんの少し筆(中)にとり、混ぜてマスタードをつくる
4、3をアートしたい爪にぬり、トップコートをぬる
5、1のブラウンを筆(小)で爪の3カ所くらいに置き、上からトップコートをたらす
6、トップコートをたらした部分を筆(つまようじでも可)で軽く混ぜ合わせる
かたまりはじめてしまうとうまく色が混ざらなくなるので、トップコートをたらした後の作業は手早くおこないましょう。
べっ甲ネイルは多少「おかしいかな?」と思っても乾いてみるとオリジナリティのある上品な仕上がりになります。やり直したい場合もトップコートが乾くまで待ち、仕上がりを見てやり直すかどうか判断しましょう!
どのネイルも作業前にはベースコート、仕上げにはトップコートをぬってくださいね。
ここ半年はジェルネイル派でしたが、今回の簡単ネイルがうまくできたことで「セルフでも個性派ネイルができるんだ!」と感動。自宅ネイルをするのが楽しくなってきました。
不器用さんでも短時間でできるアートネイルなので、ぜひこの秋挑戦してみてくださいね。