結婚後、夫婦のイチャイチャは減った? 約6割の既婚女性のリアルとは……
恋人と夫婦は別、とよく言いますが、実際のところ、この2つの関係はそんなに大きく異なるものなのでしょうか? たとえば、恋人時代にはイチャイチャすることが多かった2人も、結婚後はそういうことが激減する、ということもあるのかもしれません。そこで、既婚女性たちにこんな質問をしてみました。
Q.あなたは結婚後、夫婦でイチャイチャする機会は減ったと思いますか?「減った」……58.2% 「変わらない」……30.9% 「増えた」……10.9%
「増えた」と答えた人が約10人に1人程度なのに対し、「減った」と答えた人は6割近くに及んでいますね。では、それぞれの回答を選んだ理由を説明してもらいましょう。
■「減った」派・「ときめきより安心感、やすらぎが増してくるので、そういうことをしなくても平気になった」(34歳/その他/その他)
・「子どもがいるから。子ども中心になってしまった」(33歳/その他/その他)
「男女の関係」という意識よりも、「家族」という意識が強くなったり、パートナーよりも子どもが中心の生活になると、夫とのスキンシップの機会が減るのかもしれませんね。
■「変わらない」派・「夫婦の時間は十分とれていると思うから」(28歳/小売店/販売職・サービス系)
・「夫婦の時間も大切にしてるので、減ったとは思いません」(28歳/医療・福祉/事務系専門職)
イチャイチャする時間が激減してしまうと、それに不満を持った相手が欲求不満になって不倫に走る……なんてことも考えられますから、できるだけ維持しよう、とがんばっている人も。これはけっこう大事なことです。
■「増えた」派・「付き合っているときは月に数回しか会えなかったが、ずっと一緒にいられるから」(30歳/その他/事務系専門職)
・「結婚して同じ家に住むようになったので、会える日にちや一緒にいる時間が増えたため」(30歳/その他/その他)
同棲経験をしている人もいるでしょうが、交際しているときは、せいぜい、週末一緒にいられるくらい、というカップルも多いでしょう。結婚し、一緒にいる時間が増えたことと比例して、イチャイチャする時間も増えたという意見です。
■イチャイチャできる関係をキープする方法イチャイチャすることは、夫婦の円満な関係を作っていく上で、非常に大事な要素です。そこで、続いて、イチャイチャできる関係をキープするためにがんばっていることを、具体的に教えてもらいました。
■一緒の部屋で寝る・「寝室を一緒にしたり、できるだけ一緒」(27歳/金属・鉄鋼・化学/技術職)
・「一緒の部屋・布団で寝ること。子どもだけの話はしない」(28歳/その他/その他)
夫婦で別々の部屋に寝る、という人もいますが、一緒に寝ることで、忙しい夫婦でも夜のひと時を一緒に過ごすことができます。習慣的にイチャイチャしていれば、関係をキープすることも可能でしょう。
■夫婦水入らずの時間を作る・「子どもを実家にあずけて、たまには2人でどこかへ行く」(25歳/その他/その他)
・「子どもを誰かにあずけて、2人の時間を大切にすればいいと思います」(31歳/その他/その他)
いつでも家族一緒ではなくて、たまには子ども抜きの時間を作ることも大事。結婚したら、一気にデートの回数が減ってしまった、なんて人も珍しくないですからね。夫婦でもデートを定期的にすれば、恋人時代の感覚も忘れないでしょう。
■女を捨てない・「女として見てもらうために恥じらいを忘れない」(31歳/その他/その他)
・「いつまでもきれいでいようと努力すること」(23歳/その他/その他)
長く一緒にいることで、パートナーの前で女性であることを忘れてしまいがちな人もいます。女を捨てた妻を、女として見るのはさすがに難しいでしょうね。女を維持してこそ、いつまでも大事な「女性」でいられるのかもしれません。
■まとめ結婚後、お互いを異性として見られなくなり、他人にときめきを求めるようになると、家庭は崩壊の危機に立たされてしまいます。結婚をしてからも油断せず、恋人同士だったころの感覚を忘れずにいたいものですね。
(ファナティック)
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※マイナビウーマン調べ 調査日時:2016年10月17日~10月18日 調査人数:110人(22歳~34歳の既婚女性)